ホーム > 市政情報 > シティプロモーション > あいちスマートサステイナブルシティ共創チャレンジ

更新日:2021年12月1日

ここから本文です。

あいちスマートサステイナブルシティ共創チャレンジ

半田市×民間企業「スタートアップ」

官民“共創”によるモデル事業を目指します!!

事業内容

愛知県は“スマートサスティナブルシティ”(※1)の実現を目的とした産官学共創型のグローバルプログラムを実施しており、本市は今年度の当プログラムで唯一の自治体として採択されました

国内外のスタートアップと課題解決に取り組むことで、これまでの既成概念に捉われず、チャレンジ精神をもってイノベーションを創出し、官民共創によるモデル事業の確立を目指します。

※1 AIやICT等の最先端技術を活用して作る持続可能な社会

事業の詳細は愛知県のWebページ(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/startup/aichi-smart-sustainable-city-co-creation-challenge.html)をご覧ください。

課題解決に向けて取り組む主なテーマ

1.中心市街地の活性化

例)賑わいのある“Walkable City”を実現するためのアイデアを募集

2.教育のDXの推進

例)“STEAM教育”を通じた生徒の主体的な学びの促進方法

3.“持続可能な農業”の創造

例)“持続可能な経営体”を目指した6次産業化の推進

4.次世代型のパークマネジメントの実現

例)公園が有する多様な潜在価値を解放することにつながる活用方法

各テーマの詳細は以下の株式会社ICMGのWebページ(https://aichissccc.com)をご覧ください。

プログラム参加者(共創するスタートアップ)

全27社(国内11社、国外16社)から提案があり、以下のテーマ及びスタートアップに決定しました。

テーマ 会社名 所在地 アイデア概要
中心市街地の活性化 株式会社yaotomi 愛知県半田市 クラシティ半田を拠点に、食で彩る産業ブランディング
教育DXの推進 Lyves Hatcher Pte. Ltd. シンガポール 学生の心理状態をAIによって可視化し、学習効率の向上・個別最適化
持続可能な農業の創造 Listen Field株式会社 愛知県名古屋市 データを活用し、農作物の植え付けから収穫までを効率化
その他 株式会社Hishab Japan 北海道札幌市 電話応対業務をAI会話エンジンで完全自動化

参考:愛知県Webページ(https://www.pref.aichi.jp/soshiki/startup/singapore-smart-sustainable-city-participants2021.html

今後の予定

~令和4年3月 コクリエーション(共創)

  • スタートアップとモデル事業案を検討します。

令和4年1月 中間Demo Day

  • プログラムを通じて共創中の事業アイデアの発表をすると共に、コミュニティパートナーを始めとする参加者との意見交換を実施し、事業アイデアを改善します。

令和4年3月 Demo Day

  • プログラムを通じて作り上げた事業アイデアを発表します。

よくある質問

お問い合わせ

企画部企画課 企画広報担当

電話番号:0569-84-0605

ファックス番号:0569-25-2180

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?