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更新日:2018年4月1日

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鳥インフルエンザに関することについて

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。

愛知県HP(外部サイトへリンク)

野鳥との接し方・死亡野鳥の取扱いについて

野鳥の死骸を発見したら

鳥は生き物ですから、人と同じようにいつかは死んでしまいます。そして、その原因も様々ですので、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

野鳥の場合、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。また、野鳥は、鳥インフルエンザウイルスだけでなく、様々なウイルスや細菌、寄生虫を持っていたりします。

死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。

同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、知多県民センター(0569-21-8111)までご連絡ください。

野鳥との接し方について

日常生活において野鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいを行えば、過度に心配する必要はありません。

野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがあります。野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

死亡野鳥等調査について

環境省が設定する対応レベルに応じた死亡野鳥等の調査については、愛知県が行っています。
ただし、死亡野鳥等が検査の対象であっても、建物への衝突など鳥インフルエンザ以外の死因が明らかな場合や、死後日数が経過し腐敗している場合は検査できませんので、適切な処分にご協力をお願いします。

検査対象に当てはまらない場合

自宅敷地内など

素手で触らずビニール袋に入れて、お住まいの地域の捨て方により処分してください。

公共の場所

道路や公園などの場合は、市役所へご連絡ください。

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部経済課

電話番号:0569-84-0636、0637

ファックス番号:0569-25-3255

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