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更新日:2018年4月1日

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畜産クラスター事業

畜産クラスターとは、畜産の収益向上を目指すため、畜産農家を核として地域の関係事業者が連携・結集し地域ぐるみで高収益型の畜産を実現するための体制です。

畜産クラスター事業(畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業)について

畜産クラスター事業(畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業)は、3つの事業内容(施設整備事業、機械導入事業、調査・実証・推進事業)で構成されています。

施設整備事業(ハード)

家畜飼養管理施設、家畜排せつ物処理施設、自給飼料関連施設、畜産物加工、展示・販売施設の整備等

機械導入事業(リース)

畜産経営の収益性の向上等に必要な機械装置のリース方式による導入

調査・実証・推進事業(ソフト)

収益力向上に向けた新たな取組を実証するために行う調査、分析、製品試作、実証ほ場の設置等

畜産クラスター計画

畜産クラスター事業に参加するためには畜産クラスター計画の策定が必要です。

そのため、関係者が畜産農家と一緒になって、地域の特性を踏まえながら将来に向けてどのような畜産振興ビジョンを描くのか、その実現のためにどのような体制を構築し、どのような技術体系を導入していくのか等を時間をかけて十分議論し、地域が抱える課題、目指すべき姿、構成員の役割及び行動計画等を具体的に畜産クラスター計画にとりまとめます。

畜産クラスター計画(様式)(ワード:73KB)

畜産クラスター事業の詳細

畜産クラスター事業(施設整備事業)の注意点

中心的な経営体に位置づけられた畜産農家が施設整備等を行うが、ただ単に施設整備やリースによる機械導入を個人の農家が行いたいという要望だけでは不十分です。

地域の関係者が畜産農家と一緒になって、地域の特性を踏まえながら将来に向けてどのような畜産振興ビジョンを描くのか、その実現のためにどのような体制を構築し、どのような技術体系を導入していくのか等を時間をかけて十分議論することが重要であり、その結果として、地域が抱える課題、目指すべき姿、構成員の役割及び行動計画等を具体的にクラスター計画にとりまとめることが必要となります。
畜産クラスター事業は、畜産クラスター計画を実行する事業です。

施設整備事業の実施要望に関する相談

県や市の予算措置(当初予算)が必要であり、県の協力や理解が得られない事業は実施できません。また、補助事業は年度内執行が基本となります。
畜産クラスター協議会の設立(事務局は市)を行う必要がありますので、必ず事前ご相談ください。

事業全体に係る要綱・要領や機械導入事業の実施に関する情報

最新の情報は、愛知県のホームページをご参照ください。

愛知県ホームページ(外部サイトへリンク)

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部経済課

電話番号:0569-84-0636、0637

ファックス番号:0569-25-3255

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