更新日:2020年9月12日

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商店街情報

商店街の活動

商店街が地域社会の中で担う役割は、地域の商業機能だけではありません。地域に密着したお祭りやイベントの開催によって、街に賑わいをもたらす一方で、街路灯の維持管理などの防犯対策の事業や、地域清掃の活動も行っており、私たちの生活を影から支えてくれています。ここでは、商店街が開催する活動やイベント等の情報を紹介します。

活動・イベント等の情報

令和2年度

Don't Stop the 盆 music!(9月11日、12日)

中町発 新しい生活様式(8月)

第2回ランブリングフェスティバル(8月29日)

 

Don't stop the 盆 music! ~盆唄がつなぐ地域の絆~

BON BON ☆ DISCO 実行委員会

(半田駅前商店街振興組合)

令和2年9月11日(金)・12日(土) JR半田駅前御幸通り

概要

「多くの地域行事が中止になってしまった今だからこそ、できることがある」再びお盆に皆で踊れることを願い、盆唄を聴きながら、提灯で彩られた商店街でテイクアウトを楽しんでもらう企画が開催されました。コロナ禍で出かけることが少なかった夏の終わり、2日間で3,100名もの方にお越しいただき、街を歩いて楽しんでいただきました。とくに印象深かったのは、小学生の集団が商店街の居酒屋でテイクアウトをして、わいわいと串カツを立ち食いしている姿は本当に素敵な光景でした。ふだんは静かな御幸通りですが、こういう地域の魅力を知ってもらえるような企画を繰り返していけば、子供たちは大人になっても、きっときっと彼らはこの街を想って楽しんでくれると思える光景でした。来場いただいた皆様には、コロナ対策にご協力いただきありがとうございました。

  • ♫ 盆唄を御幸通りに響かせて、盆踊り気分を楽しんでもらいました♫(「はんだ盆唄」など)    
  • 春扇楼末廣、松華堂菓子舗の提灯ライトアップ
  • 参加登録飲食店でテイクアウトすると、お楽しみ券がもらえて、ポップコーンかヨーヨー釣りを体験できる!(たくさんの方に飲食店をめぐっていただきました!!)
  • 旧安昌堂で「温故知新」(街の昔懐かし写真展示、未来の半田の構想を展示)
  • ちょうちんウォーク(提灯を持って色々なお店の良さを知ってもらう企画)
  • 半田のお酢を使用した大好評の弁才船焼きそばの販売
 

目的や経緯

コロナ禍で第68回はんだ盆踊り大会が中止になりました。他にもこのエリアの夏の楽しいイベントが次々と中止になり、地域が暗くなりかけていたとき、半田駅前商店街にある酒場につどう若者たちから「今できることをやろう」街を元気にする企画の提案がありました。第2回の緊急事態宣言でいったん延期しましたが、思いを込めて準備し、当日は本当に多くの方から「たのしかった」という声を聴きました。あきらめずに、できることを楽しむ、という素敵な若者の厚さを感じた夏でした。

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第2回ランブリングフェスティバル
半田ランブリングタウン協同組合 令和2年8月29日(土曜日) おおまた公園

概要

名鉄知多半田駅東のおおまた公園で、「ちょい呑み&つまみ食い」できるキッチンカーや、夏まつりに代わってお子様も楽しめるような企画が開催されました。

  • おいしいグルメや人気のドリンクを楽しめるキッチンカー、地元商店の出店テント
  • お子様が楽しめる縁日企画
  • 何が当たるかお楽しみ!大抽選会

※コロナ対策として、入口を1か所にし、名簿記入、アルコール消毒のご協力を呼びかけました。また、距離を取って椅子を配置し、ソーシャルディスタンスの確保のお願いをアナウンスしました。

 

目的や経緯

コロナ禍で地域の盆踊りや夏祭りが中止になってしまいましたが、屋外で、安全対策を講じた上で、グルメや、企画をとおして、地域で感じる最後の夏を楽しんでいただきたいという思いで開催されました。

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withコロナで前向きに!「中町発 新しい生活様式」商店街のつながりを活かしたガイドライン完成

半田中町商店街振興組合 令和2年8月

取組の概要

  • 新型コロナウイルスとの長期戦が見込まれる中、半田中町商店街が、ウイルスと共存しながらも、安心して社会経済活動を行うための独自ガイドラインを作成しました。

<ガイドラインの内容>

3密の回避、手洗い・消毒の徹底、マスク着用など感染防止に努めること、り患者が出た場合の風評被害を抑え必要な情報共有を図るための指針を示しています。

  • 誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指していくため、「中町発 新しい生活様式」と題したPRポスター1万8千部を、加盟店舗を周辺世帯に配布しました。
  • 「nakamachi made in handa」のロゴをアクセントにしたオリジナルマスクを製作。加盟店みんなで着用し、一体感をもってこれらの活動を地域にアピール。マスクには地元特産の知多木綿を使い、縫製も市内企業に依頼しています。

目的や経緯

理事長の鈴木雅貴さんは「商店街のもつ人のつながりの力を、予防活動とともに、り患者が出ても安心して生活できる土壌づくりに役立てたいと思いました」と語ります。そうして、加盟店店主たちと話し合った結果、商店街ならではのガイドラインを作成することを決定。6月から会議をはじめ、地域住民の声を反映しながら、市職員や、まちづくりを専門とする日本福祉大学の教授にも協力を仰ぎ、意見交換を重ねました。

こうした活動は、中日新聞朝刊にも大きく取り上げられ、全国商店街支援センターのホームページ(外部サイトへリンク)でも紹介されました。

なお、この取組は「半田市市民活動助成金(新型コロナウイルス協生部門)」を活用しています。

▼クリックすると大きくなります(PDF)
nakamachi2(PDF:4,686KB)

 

 

平成31年度

平成31年度の商店街活動(PDF:994KB)

平成30年度

平成30年度の商店街活動(PDF:250KB)

平成29年度

平成29年度の商店街活動(PDF:428KB)

商店街等団体リンク

半田駅前商店街振興組合(外部サイトへリンク)

半田ランブリングタウン協同組合(外部サイトへリンク)

半田図書館前商店街通り商店街(外部サイトへリンク)

クラシティ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

市民経済部経済課 商工担当

電話番号:0569-84-0634

ファックス番号:0569-25-3255

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