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更新日:2022年5月11日

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農業者年金について

 

新しい農業者年金制度に加入しましょう

農業者の皆さん、老後の備えは万全ですか?

農業者年金は、農業者のための年金です。

農業者年金は、農業者の老後生活の安定と福祉の向上のための安全・安心な公的な年金制度です。

 

加入要件

  • 60歳未満
  • 国民年金第1号被保険者
  • 年間60日以上農業に従事

上記の要件を満たす人は、誰でも加入できます。

また、農地を持っていない農業者、配偶者、後継者などの家族従事者も加入できます。

 

農業者年金の特徴

少子高齢化時代に強い年金です

積立方式の確定拠出型年金です。

加入者・受給者数に影響されない、長期的に安定した制度となりました。

自分が積み立てた保険料とその運用実績により将来受け取る年金額が決まる積立方式(確定拠出型)の年金です。加入者・受給者の数に左右されにくい安定した年金制度で、運用利回りの状況などで保険料が引き上げられることもありません。

保険料など年金資産は、農業者年金基金が安定かつ効率的な運用を行い、平成14年度から18年度の5年間の平均利回りは年3.45%です。また、毎年6月末までに「付利通知」で個人ごとの積立・運用状況をお知らせいたします。

 

保険料は経営状況や老後の生活設計に基づいて自由に設定できます

月額2万円を基本として、千円単位で6万7千円まで自由に選択でき、随時変更可能です。

自分が必要とする年金額の目標に向けて、自分で保険料を決められます。農業経営の状況や老後設計に応じて、いつでも見直すことができます。

 

80歳までの保証付き終身年金です

年金は生涯受給できます。

仮に加入者・受給者が80歳前に死亡した場合でも、80歳までに受け取るはずであった農業者老齢年金の死亡時点での現在価値に相当する額が死亡一時金として遺族に支払われます。

 

公的年金ならではの税制上での優遇措置があります

おさめた保険料は全額社会保険料控除の対象となり、所得税・住民税の節税につながります。

また、保険料などの年金資産の運用益は非課税です。

さらに、将来受け取る農業者年金は、公的年金等控除の対象となり、65歳以上の方であれば、公的年金等の合計額が120万円までは全額非課税となります。

 

意欲ある担い手には、国からの保険料助成が受けられます

認定農業者で青色申告をしているなど、農業の担い手となる方には、国から月額最高1万円の保険料補助があります。

 

詳しくはこちらをご覧ください

独立行政法人農業者年金基金のホームページ(外部サイトへリンク)(外部リンク)

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部産業課 農務担当

電話番号:0569-84-0637

ファックス番号:0569-25-3255

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