ホーム > 事業者向け情報 > 農林業 > 人・農地プランについて

更新日:2019年10月1日

ここから本文です。

人・農地プランについて

人・農地プランとは

平成24年度(2012年度)から国(農林水産省)が事業をスタートさせた「人・農地プラン」は、地域の高齢化や農業の担い手不足が心配される中、5年後、10年後までに、誰がどのように農地を使って農業を進めていくのかを、地域や集落の話し合いに基づきとりまとめるプラン(計画)です。

プランのとりまとめ役は市町村で、地域の農業の担い手(農地の引き受け手)を「地域の中心となる経営体」と呼び、農地の集積計画や利用図を作成し、地域における将来的な農地利用の”設計図“を描いていきます。

なお、プランに位置づけられた経営体は、課題可決に必要な資金(スーパーL資金・農業次世代人材投資資金)を有利な条件で借り入れたり、給付を受けたりできます。

人・農地プラン実質化に向けた工程表について

この度、農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)の一部改正に伴い、「人・農地プランの具体的な進め方について」の5の(1)の(5)に基づき、人・農地プランの実質化に向けた工程表を公表します。

人・農地プラン実質化に向けた工程表(PDF:100KB)

なお、プランに登載してほしい、という方は、経済課農務担当までご連絡ください。 

 



よくある質問

お問い合わせ

市民経済部経済課

電話番号:0569-84-0636、0637

ファックス番号:0569-25-3255

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。