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更新日:2019年11月15日

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屋外燃焼行為は禁止されています

簡易焼却炉・ドラム缶(野焼きも含む)でごみ等を燃やすことは、一部例外を除き、法律や条例で禁止されています。

屋外燃焼行為(野焼き)による煙やにおいは、近隣住民に大変な迷惑をかけることになります。

また、例外的に認められている屋外燃焼行為であっても、近隣住民から本市へ相談があった場合は、指導の対象となります。
 

屋外燃焼行為が禁止されているもの※1

ゴム 皮革 合成樹脂
硫黄 ピッチ 油脂

草及び木

(木材を含みます)

繊維

※1半田市環境保全条例

例外的に屋外燃焼行為が認められる場合とは※2 

  • 農業、漁業を営む者が自己の作業に伴い行う燃焼行為

(農業を営む人が行う収穫残渣、稲わら等の燃焼など。) 

  • 日常生活や屋外レジャーにおいて通常行われる燃焼行為であって軽微なもの

(たき火、バーベキュー、キャンプファイヤーなど。)

  • 教育活動の一環として通常行われる燃焼行為であって軽微なもの

(学校活動等で行われる炊き出しなど。)

  • 地域的慣習による催し又は宗教上の儀式行事に伴う燃焼行為

(どんど焼き、地域の伝統歳事、護摩焚きなど。)

  • 消火訓練に伴うもの、災害の予防(震災、風水害、火災、凍霜害等)、応急対策、復旧のために必要な燃焼行為

※2廃棄物の処理及び清掃に関する法律・半田市環境保全条例

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部環境課 環境保全担当

電話番号:0569-21-4001

ファックス番号:0569-25-3255

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