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更新日:2015年8月18日

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緑のカーテンの設置について(公共施設)

 

1.緑のカーテンとは

 緑のカーテンとは朝顔やゴーヤ、へちま、きゅうり等のつる性の植物を窓の外にたらしたネットなどに這わせた自然のカーテンのことです。このカーテンは、建物に直接日光があたること防ぎます。また、葉から水分が蒸散するため涼しい風が流れこみ、室温の上昇を抑えることができます。さらに、植物は地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を吸収する力を持っています。

2.半田市での取り組み

 市では平成25年度に市内全小学校、全中学校(合計18校)、全児童センター・児童館(合計7施設)、クリーンセンターにおいて緑のカーテンづくりを実施しています。
小学校・中学校では、児童や生徒が種まき、苗植えや水やりなどに参加し、児童センター・児童館では、朝顔で色水遊びや調理実習など、こどもたちの環境学習の資材としても活用されています。

半田市クリーンセンターの緑のカーテン生育状況をお知らせいたします。

 

半田市クリーンセンターにて

 

(H25年5月27日)

 

3.緑のカーテンの効果

通常のカーテンと同じく遮光効果があります。
葉の蒸散作用による冷却効果があります。この効果によって真夏のクーラーの使用抑制につながります。
クーラーの使用を控えることで、電気代の節約と地球温暖化の防止につながります!
その他に、「ゴーヤやきゅうりなどのできた物は食べられる」、「植物の緑は目に優しい」、「植物を育てる楽しみ」も期待できます。

ご家庭でも簡単にできますのでぜひ挑戦してみてください。作り方については、愛知県作成のパンフレット「緑のカーテンガイドブック(外部サイトへリンク)」を参照してください。

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部環境課 環境政策担当

電話番号:0569-84-0627

ファックス番号:0569-25-3255

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