更新日:2019年11月12日

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緑のカーテン育て方講座

我が家の緑のカーテン取り組み紹介

各々、軒下にフックをつけたり、他の植物を植えたり工夫して緑のカーテン設置に取り組んでいただきました。
3分の1以上の方から、緑のカーテンを設置したことで、エアコンの使用回数が減った、設定温度を上げることができたとの報告をいただきまました。
パッションフルーツの実が1つでき、家族で1口ずつ食べたと微笑ましい報告もありました。
残念ながら、うまく育たなかったという声もありました。来年度もぜひ緑のカーテンを育てて、夏を涼しく乗り切りましょう。

緑のカーテン実績報告集計

よくできた 4名 27%
できた 3名 20%
普通 3名 20%
あまりよくない 4名 27%
よくない 1名 6%
生育状況(出来栄え)
よい 4名 27%
普通 8名 53%
よくない 3名 20%

生育状況(大きさ)
減った 5名 33%
変わらなかった 10名 67%

効果(エアコン使用回数)
上げることができた 6名 40%
変わらなかった 9名 60%

効果(エアコン設定温度)
涼しく感じた 7名 47%
変わらなかった 8名 53%

効果(体感温度)

 

受講者の設置状況と収穫物

受講者1 受講者2 受講者5
受講者3 受講者6 受講者7

初心者のための緑のカーテン育て方講座」を開催しました。

平成31年4月24日(水曜日)の午後、「初心者のための緑のカーテン育て方講座」を半田農業高校で開催しました。当日は、あいにくの雨にもかかわらず、15世帯20名の方に参加していただきました。農業科学科の生徒さんから「セントレアでの緑のカーテン事業」の活動報告があり、続いて、近藤先生によるパッションフルーツの育て方についての説明がありました。参加者からは、「地植えでもよいのか?」「摘心の時期は?」「苗を増やすための挿し木の方法は?」などの質問があり、メモをとるなど熱心に学んでいただきました。なお、講習会の後には、参加者にパッションフルーツの苗を1世帯に2本差し上げました。

 

講座の様子

緑のカーテン育て方講座1

生徒さんの活動報告

緑のカーテン育て方講座2

近藤先生の解説

 

参加者の声

  • 親切に説明していただき感謝です。
  • よく理解できました。
  • 毎年参加したいなと思いました。
  • パッションフルーツは、私の今年育てるリストになかったのですが、今日の話を聞いてやってみたくなりました。

 

参加者の方は「実績報告書」と「設置状況の分かる写真」を次のとおり環境課まで提出してください。
  • 提出期限:令和元年10月31日
  • 提出方法:「郵送」「Eメール」「環境課窓口に持参」のいずれか

「実績報告書」は講座当日にお渡したものか、下の様式を使用してください。

実績報告書(ワード:95KB)

「緑のカーテン」とは?

「ゴーヤ」や「アサガオ」などのツル性の植物を、窓の外や壁面に張ったネットなどに這わせて、カーテンのように覆ったものを「緑のカーテン」といいます。

「緑のカーテン」の効果

通常のカーテンと同じく遮光効果があります。
葉の蒸散作用による冷却効果があります。この効果によって真夏のクーラーの使用抑制につながります。
クーラーの使用を控えることで、電気代の節約と省エネにつながります!
その他に、「ゴーヤやきゅうり、パッションフルーツなど、実った野菜や果実が食べられる」、「植物の緑は目に優しい」、「植物を育てる楽しみ」も期待できます。

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部環境課 環境政策担当

電話番号:0569-84-0627

ファックス番号:0569-25-3255

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