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更新日:2015年8月18日

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PM2.5(微小粒子状物質)とは

大気中に浮遊している粒の長径が1000分の2.5ミリメートル以下の微小粒子のことで、自動車の排ガスや空気中のガスの化学反応に由来する粒子であると推測されています。

肺の奥深くまで入りやすく、ぜん息や気管支炎など呼吸疾患や循環器系への影響を与えると考えられていますが、環境基準を超過した場合でも直ちに人の健康に影響が現れるというものではありません。

【環境基準:PM2.5】
年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、日平均値が35μg/m3であること。
※μ(マイクロ):100万分の1
※環境基準は、環境基本法に基づく行政上の目標となる値で、「人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準」として位置づけられているものです。

愛知県から注意喚起情報が発令された場合

次のことに気を付けて行動してください。
〇外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らしましょう。
〇外出する際はマスクを着用するなどの対策をとるようにしてください。
〇室内では窓の開閉を減らすなど注意しましょう。
〇呼吸器系や循環器系に疾患のある方、小さなお子さんや高齢者の方は、体調に応じてより慎重に行動するように心がけてください。

1時間ごとの測定値及び注意喚起情報について

1時間ごとの測定結果についてはこちら⇒愛知県:PM2.5(微小粒子状物質)など県内の大気汚染物質の速報値(外部サイトへリンク)

測定結果ページの見方(PDF:149KB)

愛知県から発令される注意喚起情報の確認についてはこちら⇒注意喚起情報(外部サイトへリンク)

メール配信サービスはこちらから⇒PM2.5メール配信サービス(外部サイトへリンク)

PM2.5(微小粒子状物質)に関する疑問等については下のQ&Aをご参考ください。
PM2.5(微小粒子状物質)に関するQ&A(PDF:147KB)

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部環境課 環境保全担当

電話番号:0569-21-4001

ファックス番号:0569-25-3255

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