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更新日:2020年7月15日

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ゼロカーボンシティ(2050年CO2排出量実質ゼロ)

『ゼロカーボンシティ』の表明をしました!

背景

近年、地球温暖化や気候変動が及ぼす影響が世界中で観測されており、将来的に地球温暖化を原因としたさまざまなリスクが懸念されています。
2015年に合意されたパリ協定では、「平均気温上昇の幅を2℃未満とする」目標が国際的に広く共有されました。また、IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)特別報告書では、『気温上昇を2℃よりリスクの低い1.5℃に抑えるためには、2050年頃までに二酸化炭素(CO2)の実質排出量をゼロにする必要がある』と示されています。

このような目標達成に向け、地方自治体、民間企業、NPOなどノン・ステート・アクターによる脱炭素社会に向けた取組が急速に広がっています。

このことについて、環境省は、全国自治体へ「2050年CO2排出量実質ゼロ」表明の呼びかけを行っています。

半田市としても、これらの趣旨に賛同し、地球温暖化を緩和させるべく2020年(令和2年)2月20日の市長施政方針で「2050年二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロ」に挑戦することを表明しました。

環境大臣からの通知

上記の表明をもって、本市が国内で88番目のゼロカーボンシティとなった旨の通知が環境大臣から送付されました。

認定

環境大臣からの通知(PDF:338KB)

市民、市内事業者、市民、団体の皆様へ

皆様には、これまでも、半田市の環境保全のため、様々な取組をお願いしていますが、改めて「地球温暖化防止」に向けた一層のご理解とご協力をお願いします。

目標実現に向けて

「2050年二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロ」の実現に向けては、バイオマスなどの再生可能エネルギーの利用拡大が大きな鍵を握っています。

現在、市内には、CO2の増減に影響しない「カーボンニュートラル」と言われる『木質バイオマス発電所』が2か所稼働しています。さらに、2021年秋には、食品の食べ残しや生ごみ、畜産ふん尿を原料として発電を行う『メタン発酵バイオガス発電所』が稼働予定です。こうした環境に配慮した企業が複数立地しているのは、本市の長所です。

電力の小売全面自由化(電力自由化)により、家庭や商店も含めて全てのエネルギー消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになり、本市に立地するようなバイオマス発電によるエコな電気を購入することも可能です。

新たな視点として、【「再生可能エネルギー由来のCO2排出のない(少ない)電力」】の選択についても考えてみませんか。

関連ページ

環境省―地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

市民経済部環境課 環境政策担当

電話番号:0569-84-0627

ファックス番号:0569-25-3255

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