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更新日:2019年10月23日

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ヒアリと思われるアリを発見した場合

ヒアリについて

ヒアリ画像

平成29年6月30日に名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル(弥富市)で特定外来生物であるヒアリが発見されて以降、愛知県内でヒアリが確認されています。

【特徴】

  • 体長2.5~6.0mm
  • 全体的に赤茶色
  • 触角が棍棒状になっている
  • かみつき、お尻の毒針で攻撃する

環境省の発表

詳しくは、環境省ホームページ(外部サイトへリンク)又は「ストップザヒアリ(PDF:1,995KB)」(環境省パンフレット)をご確認ください。

ヒアリ相談ダイヤル

ヒアリに関するご相談は、環境省ヒアリ相談ダイヤル0570-046-110(IP電話の場合は06-7634-7300)をご利用ください(通話料は相談者の負担となります)。

ヒアリ相談ダイヤルは、年末年始(12月29日から1月3日)を除く、午前9時から午後5時まで、土日祝日も行っています。(日時については、環境省ホームページにてご確認ください。)

もし刺されてしまったら

ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なります。刺されたときには安静にし、急激に容態が変化する場合には速やかに病院に行きます。

【症状】

  • 軽度/刺された部位の痛みやかゆみ

刺された瞬間は熱いと感じるような、激しい痛みが走ります。やがて、刺された痕が痒くなります。10時間ほど経つと膿ができます。

  • 中度/じんましん

刺されて数分から数十分後には刺された部分を中心に腫れ広がり、部分的、または全身にかゆみをともなうじんましんが現れることがあります。

  • 重度/呼吸困難・血圧低下

刺されて数分から数十分の間に息苦しさ、声がれ、激しい動悸やめまいなどを起こすことがあり、進行すると意識を失うこともあります。これらの症状が出た場合には重度の即時型のアレルギー反応「アナフィラキシー」である可能性が高く、処置が遅れると生命の危険も伴います。

ヒアリか確認するためには

市販の殺虫剤を用いて駆除し、ヒアリである可能性が高い場合は、環境課(0569-21-4001)までご連絡ください。

(注意:ヒアリは死んでいても針が出ていて刺さることがあるので、素手で触らないようにしてください。)

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部環境課

電話番号:0569-21-4001

ファックス番号:0569-25-3255

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