更新日:2018年8月13日

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半田赤レンガ建物とは

半田赤レンガ建物は、明治31年に「カブトビール」の醸造工場として建設されました。

その後、今日までの110余年、様々な形で赤レンガ建物は生き続けてきました。

現在は、多くの方々に愛される半田市の象徴的な文化遺産となっています。

それぞれの時代の日本を支えてきた歴史あるこの建物は、今も半田市にその姿を残しています。

ぶらっと立ち寄って、赤レンガ建物を見上げれば、きっと、その歴史を全身で感じることでしょう。

半田赤レンガ建物

 

各種紹介ページ

建物概要

所在地 愛知県半田市榎下町8番地
起工 明治30年(1897年)9月1日
竣工 明治31年(1898年)10月31日
基本計画 ドイツ・ゲルマニア機械製作所
実施設計者 米国工学士妻木頼黄
施工 清水組(現清水建設株式会社)
敷地面積 33,786.98m2(約1万坪)
建築面積 2786,99m2
延床面積 4979,51m2(内活用部分2729,93m2)
建物高さ 約21m
構造形式 煉瓦造、一部木造(ハーフティンバー構造)

 

 

第二次世界大戦中の1944年(昭和19年)に、中島飛行機製作所の衣糧倉庫となった赤レンガ建物ですが、戦後は、日本食品化工(株)のコーンスターチ加工工場として、平成6年9月(1994年)まで使用されていました。

 

工場閉鎖後、平成8年に半田市が買取り、安全管理上、通常は非公開となっていましたが、平成14年度から、建物の保存と活用を目的に活動する市民団体「赤煉瓦倶楽部半田(外部サイトへリンク)」と協力し、年に数回の公開を行ってきました。

平成26年度に耐震補強工事を行い、平成27年7月18日に常時公開の観光施設としてオープンしました。

管理運営

 ・基本方針

半田赤レンガ建物指定管理者として、以下を基本方針とし、特に安全で快適な運営を務めています。

1 安全・安心・快適な管理運営
2 公正・公平・平等な管理運営
3 歴史ある建物を“活きた”建物として活用できる維持管理
4 伝える施策(体験プログラム)を推進する管理運営
5 市民に耳を傾け、スピーディに実現させる管理運営
6 人が動きイノベーションを巻き起こす観光拠点にする管理運営
7 地域との密な連携・連動を通して、収益を生む持続可能な管理運営
8 グローバルな視点を取り入れ、「日本の魅力発信拠“半田”」を視野に入れた管理運営

 

・指定管理の評価表【平成27年度】(PDF:101KB)

・指定管理の評価表【平成28年度】(PDF:211KB)

 ・指定管理の評価表【平成29年度】(PDF:211KB)

よくある質問

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お問い合わせ

市民経済部観光課 観光担当

電話番号:0569-84-0689

ファックス番号:0569-25-3255

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