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更新日:2018年3月30日

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半田市在宅医療・介護サポートセンター

在宅療養や在宅介護について不安や悩みを抱えていませんか?

在宅医療・介護サポートセンターでは、住み慣れた自宅で安心して生活ができるよう、在宅療養や在宅介護についての不安や悩みなど、ご相談をお受けします。

主な相談内容

 

  • 自宅で受けられる医療ケアを知りたい。
  • 自宅へ往診してくれる先生や訪問看護を探している。
  • 家で過ごしたいけれど病気や治療に不安がある。
  • 介護保険サービスを知りたい。
  • 在宅医療連携システム「だし丸くんネット」に関する相談

 

在宅医療・介護サポートセンターの役割

 

  • 相談事業
    在宅での療養や介護を希望されるご本人やご家族、医療機関や主治医からの在宅医療に関する相談
  • 研修事業
    半田市の在宅医療・介護の充実を図るため、医療や介護の専門職を対象とした研修の開催
  • 啓発事業
    在宅医療や在宅介護をテーマとした市民講演会の開催や、市報等での在宅療養に関する情報の発信

Q&A

 

Q.在宅医療とは何ですか?

A.在宅医療とは、通院が困難な患者さんに対して、医師や歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャーなどがご自宅または施設に訪問して提供する医療サービスのことです。また、医療サービスと同時に必要な介護サービスを提供し、生活支援を行います。

Q.「訪問診療」とは何ですか?「往診」とは違いますか?

A.病気や障がいがあっても、住み慣れた家で過ごしたいとご希望がある場合、ご自宅に居ながら医療を受けることができます。「訪問診療」とは、医師がご自宅を定期的に訪問し、診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等行うことです。「往診」とは、体調急変時など患者さんの要請を受けて、医師が臨時に訪問して行う診療のことです。

Q.体力が低下し、かかりつけ医への通院が困難になってきました。どうすればいいでしょうか?

A.現在かかりつけ医がいる場合は相談し、家での生活の様子など現状を伝えましょう。訪問診療・往診を行っている開業医であればそのまま在宅でも継続して医療を受けることが可能です。現在のかかりつけ医が訪問診療・往診を行っていない、かかりつけ医がいない場合などは、在宅医療・介護サポートセンターまでご相談してください。サポートセンターでは、在宅主治医をご紹介しております。

Q.在宅医療では訪問看護が大事だと聞きましたが、どのように訪問看護を頼めばいいのでしょうか?

A.訪問看護は医師の指示書がないと利用できません。まずは在宅主治医にご相談してください。在宅主治医が適切な訪問看護ステーションを紹介してくれます。在宅主治医がいない場合、在宅医療・介護サポートセンターまでご相談してください。在宅主治医と訪問看護ステーションをご紹介します。

Q.介護保険とは何ですか?

A.介護保険は市区町村が保険者となって運営しています。40歳以上の方は、加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要となった時には、費用の一部を支払い、介護サービスを利用できます。

Q.介護保険の申請はどのように行いますか?

A.半田市役所高齢介護課(4番窓口)までお越しください。郵送でも申請できます。

Q.介護保険申請後、実際に介護サービスを受けるにはどうしたらいいですか?

A.ケアマネージャーを選びましょう。ケアマネジャーは介護保険制度で要介護と認定された方のために、在宅での療養に必要なケアプランを立て、介護サービスの調整を行います。医師、訪問看護師、ケアマネジャーはそれぞれ独立した役割ですが、お互いに情報を共有して連携しながら在宅での生活を支援していきます。

Q.どのような流れで在宅主治医、訪問看護師、ケアマネージャーを紹介してもらえますか?

A.1.連絡をいただいた際、訪問診療を希望される方の名前、年齢、性別、連絡先、相談内容を伺います。
2.ご本人、ご家族と面談をし、これまでの生活や病気、在宅療養に対する要望などについて伺いながら、医療や介護サービスの調整をします。
3.在宅主治医、訪問看護師、ケアマネージャーへ依頼し、ご紹介いたします。

 

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部高齢介護課

電話番号:0569-84-0697(在宅医療・介護サポートセンター)

ファックス番号:0569-25-2062

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