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更新日:2021年4月22日

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外出自粛中も介護予防に取り組みましょう

フレイルとは

フレイルとは、加齢に伴い体力や気力が衰えた状態を指し、健康な状態と介護が必要な状態の中間の状態を言います。

新型コロナウイルス感染予防のため外出の機会を減らした結果、筋力や認知機能が低下し、フレイルになるリスクが高くなっています。

フレイルのままでは、さらに心身が衰えて介護が必要な状態になりやすいですが、早い時期に生活習慣を見直すことで、健康な状態に回復することができます。

健康な人はフレイルにならないように、フレイルの人は健康な状態に回復することが大切です。

自宅でできる運動や活動のススメ(在宅活動ガイド2020)

フレイルを予防するために、「バランス力の向上」、「栄養の改善」、「認知症予防(コグニ)」、「飲み込み・かむ力を保つ(摂食嚥下)」などの6つの目的に合わせて、ご自宅でできる運動や活動を紹介している冊子です。

できることから生活に取り入れて、心身の健康を保ちましょう。

 

パンフレット:在宅活動ガイド2020(外部サイトへリンク)国立長寿医療研究センター作成

 

 

お問い合わせ

福祉部高齢介護課

電話番号:0569-84-0649

ファックス番号:0569-25-2062

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