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更新日:2017年5月9日

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国民年金加入者が死亡したとき

国民年金に加入していた人が亡くなったとき、死亡当時生計が同一であった遺族に、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金の受給が考えられます。それぞれ受給の要件が異なりますので、該当するかは市役所又は年金事務所でご確認ください。

遺族基礎年金

国民年金加入中または老齢基礎年金を受ける資格のある人が亡くなったとき、その人に生計を維持されていた子のある妻(夫)、または子に支給されます。
支給の納付要件は、死亡した人が、保険料の納付期間+免除期間が加入期間の3分の2以上ある、もしくは最近の1年間に未納がないこと、または老齢基礎年金の受給資格を満たしていることです。

  • 子とは18歳到達年度末日までの子、障がいの状態にある場合は20歳未満の子をいいます。
  • 死亡当時、国民年金第1号被保険者であった場合は市役所で、国民年金第3号被保険者であった場合は年金事務所での手続きになります。

 

死亡一時金

国民年金の保険料を3年以上納めた人が亡くなり、子のある妻・または子が遺族基礎年金を受けられないときに支給されます。遺族の範囲は生活を同一にしていた、配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹です。

 

寡婦年金

国民年金第1号被保険者期間だけで老齢基礎年金を受ける資格のある夫が基礎年金を受けずに亡くなったとき、夫によって生計を維持されていて、10年以上婚姻関係にあった妻が受けられます。

  • 年金を受けられる期間は妻が60歳から65歳になるまであいだです。

 

遺族基礎年金

1,003,600円/年額(子1人のみの場合)

(子の人数に応じて加算あり)

死亡一時金

120,000円~320,000円(寡婦年金と選択)

寡婦年金

夫が受けられる老齢基礎年金の4分の3の金額(死亡一時金と選択)

 

よくある質問

お問い合わせ

福祉部国保年金課 年金担当

電話番号:0569-84-0653

ファックス番号:0569-22-8561

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