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更新日:2022年2月9日

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国民年金受給者が死亡したとき

国民年金を受給している人が亡くなったときは、年金に関する死亡届が必要です。

亡くなった人と死亡当時生計を同一にしていた配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹その他3親等内の親族がいた場合、亡くなった月までの年金を受け取ることができます(未支給年金)ので、あわせて手続きをしてください。

  • 死亡届に必要なものは、手続きに来られる人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など写真付きのもの)・亡くなった人の年金証書・死亡を明らかにする書類(住民票の除票や死亡診断書など)です。
  • まだ受け取っていない年金を受け取れる場合には、受け取る人の本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など写真付きのもの)・預金通帳・戸籍謄本・住民票(世帯全員)、亡くなった人の年金証書・住民票(除票)などが必要です。(マイナンバーの連携により、省略できる書類がありますので詳しくはお問い合わせください。)
  • 届出が遅れ、亡くなった月の翌月以降の年金を受け取ったときは、その分を後日お返しいただくことになります
  • 届出先は、受給している年金の種類によって異なります。
年金の種類 届出先
市役所 年金事務所
老齢基礎年金
老齢厚生年金 ×
障がい基礎年金
障がい厚生年金 ×
遺族基礎年金
遺族厚生年金 ×
寡婦年金

第3号被保険者期間や厚生年金(共済年金)を含む年金は市役所で手続きできません。

よくある質問

お問い合わせ

福祉部国保年金課 年金担当

電話番号:0569-84-0653

ファックス番号:0569-22-8561

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