ホーム > 暮らし・手続き > 後期高齢者医療制度 > 後期高齢者医療制度の届出 > お医者さんにかかるときの窓口負担が3割の方へ

更新日:2020年6月23日

ここから本文です。

お医者さんにかかるときの窓口負担が3割の方へ

後期高齢者医療制度では、世帯の前年の所得をもとに、かかった医療費の1割または3割の窓口負担をお願いしていますが、3割と判定された方でも次のいずれかに該当する場合は、申請により翌月から1割になります。(1割か3割かの判定基準については、「負担区分(一部負担金の割合)」をご覧ください。)

該当する方は、基準収入額適用申請が必要となりますので、国保年金課窓口へお越しください。

窓口負担が1割に変更される方

  1. 後期高齢者医療制度の加入者が1人の場合、収入の合計額が383万円未満の方
  2. 後期高齢者医療制度の加入者が2人以上の場合、収入の合計額が520万円未満の方
  3. 次の要件にすべて該当する方
  • 同じ世帯に後期高齢者医療制度の加入者が1人で、その方の収入の合計額が383万円以上
  • 同じ世帯に70歳から74歳までの方がいる
  • 上記2名の収入の合計額が520万円未満

申請に必要なもの

次のものをお持ちのうえ、国保年金課へお越しください。

  • 認印
  • 収入額を確認できる書類(確定申告書の写しなど)
  • 保険証(後期高齢者医療被保険者証)

よくある質問

お問い合わせ

福祉部国保年金課 医療福祉担当

電話番号:0569-84-0652

ファックス番号:0569-22-8561

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?