更新日:2021年5月19日

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入院したときの食事代は

入院にかかる食事代は、所得により決められた金額まで自己負担になります。

窓口負担が1割の方で、住民税非課税世帯の方は、食事代の減額が受けられます。

食事代の減額を受けるためには、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となります。

限度額適用・標準負担額減額認定証について詳しくは、「限度額適用・標準負担額減額認定証について」をご覧ください。

入院時の食事代(食事療養標準負担額)

負担区分

食事代(1食につき)

一般及び現役並みの所得のある方

460円

区分2(入院90日まで)

210円

区分2(入院91日以上)

160円

区分1

100円

 

 

 

 

 

 

  • 区分2の被保険者は、入院日数が90日を超えたとき、食事代が1食につき160円になります。

療養病床に入院したときは、食事代のほかに居住費も負担になります。(生活療養標準負担額)

負担区分

食事代(1食あたり)

住居費(1日につき)

一般及び現役並みの所得のある方

460円

370円

区分2

210円

370円

区分1

130円

370円

区分1のうち老齢福祉年金受給者

100円

0円

  • 一部の医療機関では、420円の場合があります。

住民税非課税世帯の方は、限度額適用・標準負担額減額認定証が交付されます

窓口負担が1割の方で、住民税非課税世帯の被保険者は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」(認定証)が申請により交付されます。

入院のとき「認定証」をお医者さんの窓口に提示することで、窓口負担や食事代の減額が受けられます。

「認定証」を提示しないと窓口負担や食事代の減額が受けられません。

よくある質問

お問い合わせ

福祉部国保年金課

電話番号:0569-84-0652

ファックス番号:0569-22-8561

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