更新日:2020年3月27日

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入院したときの食事代について

国民健康保険に加入している方が入院したときの食事代は、「標準負担額」を負担していただき、残りを入院時食事療養費として国民健康保険が負担します。

住民税非課税世帯の方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、医療機関に提示することで標準負担額を減額することができます。国民健康保険証、世帯主の個人番号がわかるものを持って、国保年金課窓口で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の申請をしてください。

入院時食事代の標準負担額

区分

標準負担額(1食あたり)

一般(下記以外の方)

460円(注1)

住民税非課税世帯(70歳未満の方)

低所得者II(注2)に該当する70歳以上の方

過去12か月で90日までの入院

210円

過去12か月で90日を超える入院

160円

低所得者I(注3)に該当する70歳以上の方

100円

 

(注1)指定難病の方および小児慢性特定疾患の方は260円です。

(注2)低所得者IIとは、低所得者I以外の住民税非課税世帯の方

(注3)低所得者Iとは、世帯主および国民健康保険被保険者全員が住民税非課税で、それぞれの所得が必要経費等を差し引いたときに0円になる世帯の方(年金の場合は収入金額が80万円以下)

 

過去12か月で90日を超える入院になったとき(長期入院)

70歳未満の住民税非課税世帯の方および低所得者IIの方で、過去12か月間の入院日数が90日を超える場合は、標準負担額がさらに減額されます。

すでに限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けている方で、長期入院に該当したときは、申請に必要なものを持って、申請をしてください。

申請に必要なもの
  • 入院日数が確認できるもの(領収書等)
  • 限度額適用・標準負担額減額認定証
  • 国民健康保険証
  • 世帯主の個人番号が確認できるもの

長期入院の該当日は、申請日の翌月一日からの適用となります。該当日までの間に負担した額については、以下の方法により差額分の支給を申請することができます。

標準負担額差額の申請について

本来の標準負担額より多く負担した場合、差額分の支給を申請することができます。

申請に必要なもの
  • 医療機関に支払った領収書
  • 国民健康保険証
  • 認印
  • 通帳
  • 世帯主の個人番号が確認できるもの

 

関連リンク

お問い合わせ

福祉部国保年金課

電話番号:0569-84-0651

ファックス番号:0569-22-8561

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