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更新日:2020年1月28日

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子ども医療費助成制度の対象年齢を高校生等まで拡大します

概要

令和2年4月1日以降の受診分より、子ども医療費助成制度の対象年齢上限を中学生(15歳に達する日以後最初の3月31日まで)から、高校生等(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)に拡大します。

助成内容

新たに対象となる高校生等(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)の助成内容

区分

助成内容

助成方法

保険診療分の自己負担額(入院時の食事負担金等を除く)を助成

【半田市内での受診】

医療機関受診時に窓口で受給者証(半田市内のみ有効)を提示してください

【半田市外での受診】

医療機関窓口で自己負担額をお支払いになった後、国保年金課窓口で還付の申請をしてください

詳細はこちら【医療費の払い戻しについて】

保険診療分の自己負担額の3分の2を助成

保険診療外の費用は助成の対象外ですので、実費負担となります。

健康保険から高額療養費等が支給される場合は、その金額を除きます。

(支給済みの場合は、該当額を市に返還していただきます。)

受給資格の申請方法

  • 助成対象者(高校生等)の健康保険証を持参の上、窓口までご来庁ください。

既に障がい者医療又は母子・父子家庭医療の受給資格を取得されている方、生活保護受給中の方で医療券により医療を受けられる方については、現在お持ちの医療費受給者証又は医療券をお使いいただき、拡大に伴う申請は必要ありません。

  • 令和2年4月1日より新規資格取得対象者の方には2月中旬に交付申請書を送付しますので下記リンク先ページのとおり申請をしてください。

【子ども医療費助成制度の拡大に伴う交付申請書の送付について】

現在、中学生子ども医療費受給者証(ピンク色)をお持ちの方は、受給者証の差し替えを行います。有効期間を【18歳に達する日以後最初の3月31日まで】に変更したものを3月下旬に送付します。3月末日になっても届かない方は、国保年金課にご連絡ください。

よくある質問

Q.受診した医療機関が半田市外だったため受給者証の使用ができませんでした。窓口で支払いした

医療費の還付手続きについて教えてください。

A.中学生、および高校生等の医療費受給者証は半田市外では使用できません。【医療費の払い戻しについて】を参考にしていただき、市役所国保年金課まで還付手続きにお越しください。

お問い合わせ

福祉部国保年金課

電話番号:0569-84-0652

ファックス番号:0569-22-8561

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