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更新日:2022年10月3日

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新型コロナワクチンの種類と安全性・副反応について

半田市では、被接種者の年齢・接種回数別に3種類の新型コロナワクチンを使用しています。

1回目と2回目は、ノババックス社製を接種します。

3回目以降の接種はオミクロン株対応のファイザー社製で1人1回接種します。ただし、5歳から11歳の方は、1~3回目接種は小児ファイザー社製のみ接種できます。

オミクロン株対応ワクチンの接種により、従来のワクチンの接種と比較して、中和抗体価と中和抗体応答率が同等以降であることが確認され、重症化・感染・発症を予防する効果が期待されています。

接種可能なワクチンの情報について

各種ワクチンの特徴・有効性については下記の外部サイトのとおりです。

ワクチンの安全性と副反応について

安全性

臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われます。国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。

臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性、安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。

なお、新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製、モデルナ社製)は、医薬品医療機器等法第14条の3第1項の規定に基づき承認された特例承認品目であり、承認時において長期安定性に係る情報は限られているため、製造販売後も引き続き情報を収集し、報告することとされています。

副反応

新型コロナワクチンは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

接種開始後の健康状況調査の結果(外部サイトへリンク)

<ファイザー社製、モデルナ社製>

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<小児用ファイザー社製>

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海外研究

図(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)」より)

アナフィラキシー

新型コロナワクチンの接種後、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。

アナフィラキシーの報告状況等(外部サイトへリンク)

万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度がありますので、半田市健康課(84-0662)にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度については、別ページをご確認ください。

よくある質問

お問い合わせ

半田市新型コロナウイルスワクチン実施本部 0569-21-3111(内線6361~6365)

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