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更新日:2022年3月28日

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ワクチンの供給見通しについて

3回目接種におけるワクチンの供給見通しについて

3回目接種の前倒しによりモデルナ社製ワクチンの供給数が多くなります

3回目接種の接種間隔については、当初予定されていた「2回目接種から8か月が経過後」から、令和4年2月以降対象となる全ての方が「2回目接種から6か月が経過後」に接種できるようになりました。

この接種の大幅な前倒しに対応するため、ワクチンが前倒して供給されることとなりましたが、その多くはモデルナ社製です。

半田市民の1・2回目接種では、ファイザー社製が約88%、モデルナ社製が約12%の方に使用されました。(職域接種など住民接種以外で接種した方を含まない)

これに対し、住民接種の3回目接種用のワクチンについて、国や県はファイザー社製とモデルナ社製を約49%と約51%の割合で供給する計画を示しています。

  1・2回目接種の使用ワクチン実績(令和3年11月末まで)   3回目接種用の供給見通し(令和3年12月~令和4年5月分)
ファイザー社製 約88% 約49%
モデルナ社製 約12% 約51%

 

このことから、現在の国のワクチン供給計画では、3回目接種を受ける方のうち、半分程度の方がモデルナ社製ワクチンを接種する想定です。

なお、半田市ではモデルナ社製ワクチンの接種会場として集団接種会場個別接種会場を開設します。

そのため、3回目接種を希望する方は、モデルナ社製ワクチンの接種をご検討ください。

ただし、12歳から17歳までの方は、3回目接種ではファイザー社製のみ接種することができますので、ご注意ください。

3回目接種では、1・2回目で接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製かモデルナ社製のいずれかワクチンを接種します。1・2回目と違うワクチンを選んでも問題ありません。

1・2回目にモデルナ社製ワクチンを接種した方が、3回目にファイザー社製ワクチンを選択することも可能です。

モデルナ社製ワクチンや交互接種(違うワクチンを接種すること)について知りたいことがあれば、厚生労働省のホームページで調べたり、厚生労働省のコールセンターで質問したりすることができます。

どの会社のワクチンが一番効果がありますか(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか(厚生労働省)(外部サイトへリンク)


厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

0120-761-770

午前9時から午後9時まで(土日祝日対応)

よくある質問

お問い合わせ

半田市新型コロナウイルスワクチン実施本部 0569-21-3111(内線6361~6365) 

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