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更新日:2022年6月16日

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新型コロナワクチン小児接種について

半田市では3月14日から5歳から11歳までの方への新型コロナワクチン接種(小児接種)を行っています。

接種を受けるには接種券と、母子健康手帳が必要です。

小児接種には保護者の同伴が必要です。保護者の方が同伴できない場合は、委任状が必要となります。

半田市では、接種券が入った封筒以外の案内やチラシは配布していません。

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。接種により得られる効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人と保護者の方の意思に基づいて、接種を受けるかどうかご判断ください。

対象者

  • 接種日時点で5歳から11歳までの方

小児接種について

小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児接種については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンス(科学的な証拠)が確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるご本人や保護者の方、かかりつけの小児科医ともよくご相談のうえ、接種を受けるかをご判断ください。

5歳から11歳のお子様と保護者の方へ「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(PDF:3,822KB)

「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。四種混合、MR(麻しん風しん混合)、日本脳炎、BCG、水痘(水ぼうそう)などの予防接種にも努力義務が適用されています。

接種を検討するにあたって参考となるWEBサイト

日本小児科学会「5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方」(外部サイトへリンク)

日本小児科医会「5歳~11歳の新型コロナウイルスワクチン接種にあたって」(外部サイトへリンク)

厚生労働省「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」(外部サイトへリンク)

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A小児接種(5~11歳)」(外部サイトへリンク)

相談窓口

ワクチン接種の不安や疑問に関するお問い合わせ

<愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口>
(1)052-954-6272(毎日午前9時から午後5時30分まで)
(2)052-526-5887(平日は午後5時30分から翌午前9時まで、土曜日・日曜日・祝日は24時間)

接種会場、日時、接種券に関するお問い合わせ

<半田市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター>
0120-228-567(毎日午前9時から午後9時まで)

接種券の発送

5歳に到達する誕生月の前月下旬に接種券を発送します。

  • 半田市では、小児接種についてご本人や保護者の方に考え話し合っていただく機会を設けていただき、接種を希望する際には接種に必要な用意が迅速にできるよう、接種券を一斉発送します。
  • 接種券の様式は「新型コロナワクチンの1・2回目接種について」をご覧ください。

接種会場

半田市では小児接種を個別接種会場で実施します。

また愛知県が開設する大規模集団接種会場でも実施します。

使用ワクチン

小児用ファイザー社製
接種回数・間隔
  • 通常、3週間以上の間隔をあけて、2回接種
12歳以上のワクチンとの違い
  • 投与される有効成分量が12歳以上のワクチンと比べて3分の1
1回目接種後、2回目接種前に12歳に到達した場合
  • 1回目の接種時に11歳だった方が、2回目接種までに12歳になった場合、1回目と同じ小児用のワクチンで2回目も接種します。2回目についても、1回目と同様に予約してください。

予約方法

  • 接種券が届き次第、予約サイトまたはコールセンターで予約できます。詳細は予約方法をご覧ください。

持ち物

  • 予診票(接種券付き)
  • 母子健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証など)
  • (お持ちの方)健康保険証
  • (保護者が同伴しない場合)委任状

 

よくある質問

お問い合わせ

半田市新型コロナウイルスワクチン実施本部 0569-21-3111(内線6361~6365) 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

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