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更新日:2020年2月4日

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子宮頸がん予防接種(積極的勧奨は中止しています)

子宮頸がん予防接種については、平成25年6月14日から、厚生労働省の勧告により、接種を積極的にはお勧めしていません。

接種を希望する場合は、つぎの「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」を参考に、有効性及びリスクを理解したうえで受けていただくようお願いします。

HPV(子宮頸がん)ワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ(PDF:392KB)

HPV(子宮頸がん)ワクチンの接種を受けるお子様と保護者の方へ(PDF:385KB)

子宮頸がん予防接種の効果・副反応などについて

子宮頸がん予防ワクチン及びワクチン相談窓口(厚生労働省のページへ)(外部サイトへリンク)

子宮頸がん予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部サイトへリンク)

  • 効果

子宮頸がん予防接種は、子宮頸がんから多く見つかる発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)16型と18型の感染を予防します。

ただし、全ての発がん性HPVの感染を防ぐものではないため、ワクチン接種とともに定期的な検診が必要です。

  • 副反応

肩近くの筋肉に注射するため、他の予防接種よりも比較的強い痛みを伴います。

ごくまれに重いアレルギー症状が起こることもあるので、接種後は安静が必要です。

  • ワクチンの種類

公費助成の対象となる子宮頸がん予防ワクチンには、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。

ただし、ワクチンの種類は、接種開始以後、変更することができませんのでご注意ください。

  • サーバリックス

子宮頸がんの原因とされる発がん性HPVのうち、16型と18型の感染を防ぐことができます。

  • ガーダシル

子宮頸がんの原因とされる発がん性HPVのうち、16型と18型の感染を防ぐことができます。

また、尖圭コンジローマの原因とされるHPVのうち、6型と11型の感染を防ぐことができます。

 

子宮頸がん予防接種対象年齢、接種間隔、回数

対象年齢

接種間隔、回数

小学6年生から高校1年生に相当する年齢

(標準的な接種期間中学校1年生)

ワクチンは、サーバリックスとガーダシルの2種類がありますが、どちらか1種類で3回接種します。

  • サーバリックス3回

2回目:1回目から1か月

3回目:1回目から6か月

3回目は、1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をおく。

  • ガーダシル3回

2回目:1回目から2か月

3回目:1回目から6か月

やむを得ず接種間隔を変更する場合

2回目:1回目から1か月以上の間隔

3回目:2回目から3か月以上の間隔

 

 

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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