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更新日:2023年12月19日

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令和5年度インフルエンザ定期予防接種について

高齢者は、インフルエンザを発病すると重症化する危険性が高いため、インフルエンザの流行前(11月中)までに接種することをお勧めします。

対象年齢、自己負担金、実施場所等は下記のとおりです。

 

助成回数 1回
対象年齢

1.接種時65歳以上の市民

2.接種時満60歳から満64歳の市民で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する者として厚生労働省令に定める方(障がい者手帳1級程度※具体的な基準についてはこちら(外部サイトへリンク)をご確認ください。)

実施期間

令和5年10月16日(月曜日)~令和6年1月31日(水曜日)(休診日除く)

医療機関によって開始時期が異なりますので、予約不要の医療機関についても、接種前に電話などでご確認ください。

自己負担金

1,000円

生活保護受給世帯及び市民税非課税世帯の方は、健康課への事前申請により無料となります。

接種場所

半田市予防接種実施医療機関で接種できます。

下記の一覧を参考にしてください。

なお、事前に申請をいただくことにより、半田市外の接種協力医療機関でも接種を受けることができます。詳しくは以下のページをご確認ください。

愛知県広域予防接種(愛知県内に限る)

半田市予防接種費助成対象者認定申請書(県外・その他広域予防接種等)

 

持ち物

全ての方にお持ちいただくもの

住所・氏名・生年月日が確認できるもの(運転免許証、保険証など)

要件に該当した場合、お持ちいただくもの

満60歳から満64歳の方で接種対象となる方・・・医師の診断書または身体障がい者手帳の写し

 

自己負担金の免除について

対象年齢の方で、次の方は自己負担金が免除されます。

申請書(PDF:61KB)を記入し必ず接種前に半田市健康課に提出してください。

  • 市民税非課税世帯の方(ただし、他の税で滞納がある方は、免除を受けられない場合があります)
  • 生活保護受給世帯の方

申請は、窓口のほか、郵送(〒475-8666 半田市東洋町2-1 健康課宛)・メール(kenkou@city.handa.lg.jp)でも受け付けています。

※市民税非課税世帯の方で、令和5年1月1日時点で他市区町村で住民登録されていた方は、現在の世帯全員が市民税非課税であることを、マイナンバーを使って確認させていただく必要があります。詳しくは健康課までお問合せください。

実施医療機関

地区 実施医療機関名 電話番号 予約
亀崎地区 きぬうらアレルギーこどもクリニック 47-5686 不要
小出クリニック 28-3115 不要
高須内科 28-5888 不要
都築医院 28-0566
半田中央病院 20-2210
半田ファミリークリニック 47-6080
乙川地区 あべクリニック 28-0360
石川医院 21-0606
おっかわこどもとアレルギーのクリニック 20-0415
乙川さとうクリニック 89-8301 不要
おっかわ耳鼻咽喉科クリニック 84-0487
かみいけクリニック 29-3100
高橋医院 28-0567
日比整形外科 20-1777 不要
半田地区 アトラスファミリークリニック 24-8835
今泉内科 22-1137
小野耳鼻咽喉科 22-8733 不要
小野整形外科 22-2525
キッズランドクリニック 24-1146
酒井内科・皮フ科 23-3232 不要
新海胃腸科 22-8080 不要
住吉町クリニック 32-2121
せいしろ循環器内科クリニック 89-7501
知多クリニック 21-0052
ひいらぎこどもクリニック 25-2555
星崎ちゃや糖尿病内科 23-0808
森クリニック 32-3883
成岩地区 青山外科 23-8101
くぼた小児科 21-0634
クリニック・パパ 23-8886 不要
さくらい腎泌尿器科クリニック 84-7101 不要
杉田医院 22-0571 不要
高川クリニック 21-5531
たけうち耳鼻咽喉科 21-1133
竹内内科クリニック 22-2222
竹本クリニック 24-7722
辻クリニック 26-2227
中野整形外科 21-5448
中町クリニック 22-1212 不要
橋本医院 21-2390
花井クリニック 24-8713 不要
浜医院 23-6611
林医科歯科医院 21-1399
春田内科 22-5533 不要
はんだ白雪皮フ科 84-7311
はんだ脳神経内科クリニック 26-5700
平岡医院 21-6417 不要
藤條医院 21-0204
二ツ坂クリニック 26-3434
間瀬医院 27-5166
松本こどもクリニック 21-1388
みずのファミリークリニック 32-6001 不要
南青山皮ふ科 21-1414

 

副反応

局所の発赤、腫脹、疼痛など、全身反応として発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などがありますが通常、2~3日中に消失します。

接種上の注意事項

ワクチンの製造過程においてインフルエンザウイルスの増殖に、孵化鶏卵を用いるため、卵アレルギーの副作用が起こる場合があります。特に重篤な卵アレルギーの方は接種を避けるか注意して接種する必要があります。

インフルエンザの予防

インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

  • 流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されております。

  • 外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

  • 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

  • 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

  • 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

よくある質問

お問い合わせ

福祉部健康課 健康長寿担当

電話番号:0569-84-0662

ファックス番号:0569-25-2062

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