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更新日:2017年5月1日

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平成29年度がん検診のご案内(前期分:平成29年5月~平成29年10月)

 日本人の2人に1人は「がん」にかかり、亡くなる方の3人に1人は、がんが原因です。

しかし、早期発見・早期治療を行えば、約半数は完全に治る時代を迎えています。定期的にがん検診を受けましょう。

予約状況により受診できない場合がありますので、お早めに受診をお申し込みください。

ピンクリボンロゴ

 ※半田市では、「はんだピンクリボン」をがん検診全体のシンボルマークとして、がん検診に対する意識の高揚と、がん検診受診率向上を図るために啓発活動を進めています。

がん検診の種類・対象者・内容・自己負担金額

予約受付開始

平成29年5月10日(水曜日)~

がん検診実施期間

平成29年5月25日(木曜日)から平成30年2月28日(水曜日)まで

がん検診の内容・対象者・自己負担金など

自覚症状のある方は、健康保険証を持って、お早めに専門医にかかってください。

(参考)年代ごとの受けるべきがん検診(40代以上)(PDF:899KB)(20代・30代)(PDF:814KB)

検診場所・予約受付など

検診場所:市内実施医療機関及び半田市医師会健康管理センター

ご希望の検診を、市内実施医療機関又は半田市医師会健康管理センターへ申し込んでください。

保健センターでは、予約を受け付けられません。

(1)市内実施医療機関

  • 予約受付時間:各実施医療機関の診療時間内
  • 予約受付開始日:平成29年5月10日(水曜日)~
  • 予約先電話番号及び実施内容は、次のPDFファイルを参照してください。

(2)半田市医師会健康管理センター雁宿支所(雁宿町1-54-1)

  • 予約受付時間:月曜日~金曜日の9時~17時、土曜日の9時~12時(祝日・振替休日は除く) ただし、12月28日(水曜日)~1月4日(水曜日)は、年末年始休みです。
  • 予約先電話番号:半田市医師会健康管理センター(電話27-7890)
  • 予約受付開始日:平成29年5月10日(水曜日)~

検診日

日程

午前(9時~11時)

午後
(13時30分~15時30分)
乳がん(マンモ)・

子宮頸がんのみ

6月 1(木曜日) 3(土曜日) 7(水曜日) 13(火曜日) 17(土曜日) 19(月曜日) 30(金曜日) 13(火曜日) 
7月 3(月曜日) 6(木曜日) 13(木曜日) 19(水曜日)       19(水曜日)

8月

5(土曜日) 11(金曜日) 20(日曜日) 24(木曜日)       24(木曜日)
9月 6(水曜日) 14(木曜日) 17(日曜日) 29(金曜日)       29(金曜日)
10月 6(金曜日)  10(火曜日)  15(日曜日)  27(金曜日)        10(火曜日)

雁宿支所では、骨粗しょう症検査は、7月13日(木曜日)と10月15日(日曜日)の2日間のみ実施します。 

(3)半田市医師会健康管理センター(神田町1-1)

【注意】胸部CT検査を含む検診を実施する方が対象です。

  • 予約受付時間:月曜日~金曜日の9時~17時、土曜日の9時~12時(祝日・振替休日は除く) ただし、12月28日(水曜日)~1月4日(水曜日)は、年末年始休みです。
  • 予約先電話番号:半田市医師会健康管理センター(電話27-7890)
  • 予約受付開始日:平成29年5月10日(水曜日)~

検診日

日程

午前(8時30分~11時)

6月 5(月曜日) 20(火曜日) 28(水曜日) 29(木曜日) 
7月 9(日曜日) 20(木曜日) 24(月曜日)  
8月 4(金曜日) 6(日曜日) 23(水曜日) 

30(水曜日)

9月 5(火曜日) 13(水曜日) 28(木曜日)   
10月 22(日曜日)  24(火曜日)     

  7月9日(日曜日)と8月6日(日曜日)は、男性専用日です。この2日間は、胸部CT検査を実施しない方でも受診できます(神田町)。

 11月以降の日程は、はんだ市報10月1日号に掲載予定です。

検診の注意事項

  1. 市民税非課税世帯の方や生活保護世帯の方は、申請により一部検診において個人負担金が免除できます。市内実施医療機関で検診する方は、事前に保健センターで申請してください。半田市医師会健康管理センターで受診する方は、予約時に申し出ください(この場合、保健センターへの事前申請は不要です)。 
  2. セット検診は、必ず全ての検診を受けてください。
  3. 自覚症状のある方は、健康保険証を持って専門医で受診してください。
  4. 生理中の子宮頸がん検診受診や、授乳中などの乳房の張っている時の乳がん検診受診(超音波・マンモグラフィ)は、正しい結果が得られない場合がありますので、その時期の受診は避けてください。また、妊娠中や豊胸術をされている方などは、乳がん検診(マンモグラフィ)を受診できません。

がんに関する情報

がんに関する詳しい情報は、こちらをご参照ください。

がん情報サービス(国立がん研究センター)(外部サイトへリンク)

がんを防ぐための12か条 

  1. たばこは吸わない
  2. 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
    • たばこを吸っている人は禁煙をしましょう。吸わない人も他人のたばこの煙をできるだけ避けましょう。
  3. お酒はほどほどに
    • 飲む場合は1日当たりアルコール量に換算して約23g程度まで(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、焼酎や泡盛なら1合の2月3日、ウイスキーやブランデーならダブル1杯、ワインならボトル1月3日程度)、飲まない人、飲めない人は無理に飲まないようにしましょう。
  4. バランスのとれた食生活を
  5. 塩辛い食品は控えめに
  6. 野菜や果物は豊富に

     

    • 食塩は1日当たり男性9g、女性7.5g未満、特に高塩分食品(たとえば塩辛、練りうになど)は週に1回以内に控えましょう。
    • 野菜・果物を1日400g(たとえば野菜を小鉢で5皿、果物1皿くらい)はとりましょう。
    • 飲食物を熱い状態でとらないようにしょましょう。
  7. 適度に運動
    • たとえば、ほとんど座って仕事をしている人なら、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な身体活動に加えて、週1回程度は活発な運動(60分程度の早歩きや30分程度のランニングなど)を加えましょう。
  8. 適切な体重維持
    • 中高年期男性のBMI(体重kg/身長mの2乗)で21~27、中高年女性では19~25の範囲内になるよう体重をコントロールしましょう。
  9. ウイルスや細菌の感染予防と治療
    • 地域の保健所や医療機関で、1度は肝炎ウイルスの検査を受けましょう。
    • 肝炎ウイルス:B型・C型肝炎ウイルスに感染した人は、肝がんになりやすいと言われます。保健所や医療機関で、一度は肝炎ウイルスの検査を受けることをお勧めします。検査結果に応じて、かかりつけ医に受診しましょう。
    • ピロリ菌:胃がん発生の重要な原因の一つと考えられています。日本人中高年は、感染率が非常に高いことがわかっています。かかりつけ医にピロリ菌検査など、相談してみましょう。
  10. 定期的ながん検診を
    • 1年または2年に1回定期的に検診を受けましょう。検診は早期発見に有効で、前がん状態も発見できます。
  11. 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
    • やせる、顔色が悪い、貧血がある、下血やおりものがある、咳が続く、食欲がない、などの症状に気がついたら、かかりつけ医などを受診しましょう。
  12. 正しいがん情報でがんを知ることから
    • 科学的根拠に基づくがん情報を得て、あなたの合ったがんの予防法を身につけましょう。 

(財団法人がん研究振興財団パンフレットから抜粋)

よくある質問

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お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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