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更新日:2017年12月12日

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半田農業高等学校で献血セミナーが行われました

献血と献血で助かる命について学びました

12月6日水曜日、半田農業高等学校において、全校生徒584人を対象に「血液・献血セミナー」が行われました。

近年、10代20代の若年層の献血人口が減少し、血液供給の将来が危ぶまれる中、半田農業高等学校が献血啓発に取り組んでくださいました。

愛知県赤十字血液センターの講師による約40分間の講義でしたが、クイズ形式で血液の事を分かり易く説明したのち、同年代の患者さんが輸血により命が救われるDVDを効果的に使用したところ、生徒の皆さんは興味深く聴き入っていました。

献血の大切さや献血で助かる命の重みを十分感じていただけたと思います。

今回のセミナー開催に際し、石橋教頭先生は「『道徳教育推進事業』の一環で行った。生徒達には、献血を通して社会との関わりや他人を思いやる心などを学んでほしい。」とおっしゃっていました。

受講した生徒さんからは、「献血の怖いイメージがなくなり、血液の重要性と献血の必要性を知ることができた。」「献血ができる歳になったら、積極的に参加したい。」「献血した場合、何日ぐらいで体の血液は元の状態になりますか。」といった感想や質問が聞かれました。

生徒さんの感想・意見

  • 問題形式で献血・血液のことを知ることができて楽しかったです。献血はとても怖いイメージがありました。しかし、先生のおかげでそのイメージもなくなり、献血の良さも知ることができたので、献血ができる歳になったらぜひ献血に協力したいです。
  • この講話を聞いて、献血は人の命を救えることをあらためて実感しました。たったの数十分の献血で一人の数時間、数日間を支えることができることに興味をもち、18歳になった頃に機会があれば積極的に参加したいと思います。

  • 私は献血についての講演を受けて、どれだけ血液を必要としている人がいるのかあらためて知ることができました。一人の血液で何人もの人の命が助けられるのなら、献血をしてみたいなと思いました。
  • 私たちの血液で他人の命を救うことができることを知ったので、近々やってみたいと思いました。
  • 献血の講話を受けて、痛そうだったけどちょっと楽しそうに思えました。時間があれば行ってみたいです。
  • 私は未だに自分の血液型を知らないので、知るためにもまず200mlの献血に挑戦したいと思いました。
  • 献血は名前はよく聞くけれど、具体的には何をしてどう使われているのか知らなかったので、今回お話を聞けて良かったです。私は貧血持ちでできないけれど、周りの人に献血のことを話せたらと思います。

献血セミナー風景

開式

前から後ろ

講義1

後ろから前

閉式

お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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