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更新日:2018年11月12日

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半田工業高校で献血がおこなわれました

11月7日の文化祭で実施しました

担当の古橋先生のお骨折りもあり、33人の方にご協力いただいた中、32人の方から採血することができました。

近年、10代・20代の若年層の献血者が大幅に減少しており、このままでは十数年後には約80万人の献血者が不足すると言われています。

半田工業高等学校は、市内で唯一、高校における献血セミナーと献血を継続しており、昨年も多くの生徒さんにご協力いただきました。

今年も、10月におこなわれた献血セミナーや今回の献血をとおして、生徒の皆さんが「献血の役割」や「社会貢献」などについて、おおいに考えるきっかけになったと思われます。

献血をおこなった生徒の皆さんからは、次のような動機や感想が聞かれました。

なぜ献血しようと思ったか

男子

  • 献血セミナーで輸血用の血液が足りないという事を知り、人の役に立ちたいと思った。
  • 誰かのために、少しでも力になれる良い機会だったから。
  • 献血セミナーを受講して献血がどんなものか興味が湧き、体験したくなった。
  • 献血担当クラスだったので、友人に頼むために自分で率先しておこなった。
  • 血液型を知りたかった。自分の体のことをもっと知りたかった。
  • 献血予定者に欠員が出たと聞き、もともと迷っていたので、その人の穴を埋めたいと思った。
  • 来年から公務員になるので、人のために働く第一歩として献血しようと思った。
  • 自分から進んではやりづらい。今まで機会が身近に無かった。
  • O型の血が少ないと聞いて、人の役に立とうと思った。
  • 旅行中に献血を募るプラカードを見たことがあり、ずっと気になっていた。
  • 親に「やって!」って言われた。
  • 部活の優しい先輩(献血担当)に勧められたため。

女子

  • 血液型を知りたかった。
  • 青年海外協力隊のCMを見て、少しでも誰かの役に立てたらいいなと思っていた。将来は、そちらの道に進みたい。
  • 父が献血をしていた影響で、16歳になったら献血しようと思っていた。

献血を終えての感想

男子

  • 思っていたより手軽だった。これで人の命を救えることを嬉しく思う。
  • 緊張はしましたが、採血中は看護師さんに声掛けをしていただいて、落ち着いてできました。
  • 機会があればまたしてみようかと思います。
  • 問診等の手続きが難しく、採血時間も長いと想像していたが、スムーズに進んで良い経験ができた。
  • 思ったより痛くない。採血時間もあまり長くなくてやり易かった。
  • 少し緊張したが怖くはなかった。リラックスしてできた。
  • 痛みが心配だったが思ったほどではなかった。献血ルームにも、行ってみようと思う。
  • インフルエンザの治療でおこなった点滴と同じで、簡単だと感じた。
  • 検査の針は痛くなかったが、採血の針が少し痛かったかな。
  • 針の太さが心配だったが、想像より細くてホッとした。

女子

  • 思ったより早く終わった。これで誰かのためになるならまたやってもいい。
  • 怖くも痛くもなく、次回もやってみようと思った。担当の看護師さんが面白かった。
  • 兄は2回献血したことがあるが、血を抜かれる感覚がダメで2回とも失敗した。私は平気だったので、機会があればまたやりたい。

献血風景

2

 1

 

 

 

 

 

 

 

 5

4

 

 

 

 

 

 

 

 

 87

 

 

 

 

 

  

 

 

6

3

 

 

 

 

 

 

 

 

10

9

 

 

 

 

 

 

 

 

11

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14

13

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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