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更新日:2020年7月31日

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気をつけて!熱中症

新型コロナウイルス感染症の影響により、例年より、熱中症にかかりやすい状況にあります。

十分にご注意ください!!

熱中症とは?

熱中症は、環境と体調の2つの条件により発症します。

高温多湿、風が弱い、急に暑くなった等の環境や、不規則な生活や風邪等で体調を崩している人は熱中症になりやすいです。

また、屋外だけでなく、体育館での運動時や家で過ごしているときも注意が必要です。

高齢者と乳幼児は特に要注意!

重症になると命にかかわることもあります。

正しい予防法を実践して、熱中症を予防しましょう。

発生しやすい環境

・急に気温が上がる時期

・朝と夜の気温の差が激しい日

・寝ているときも汗が出るような熱帯夜

・急にむしむしする梅雨明け

・夏の風が弱い日

熱中症の症状

「熱中症」には様々な症状があります。

めまい・ふらつきなど熱中症の初期症状に気付いたら、すぐ涼しい場所に移動して水分・塩分補給を行い、休みましょう。

さらに、だるさ、吐き気、頭痛などの症状があるときは水分・塩分補給は必要です。

吐き気で水分補給ができない場合はすぐに医療機関に行きましょう。

また自分の状態を判断できない状態や、呼びかけの反応がにぶい、意識がもうろうとしている場合は、救急車を要請してください。

万が一熱中症が起きてしまった時には、適切に応急処置をする必要があります。

しかし回復した場合も、容態が急変することがあるので、念のために医療機関で診察を受けてください。

熱中症の予防方法

  • 暑さに備えた体づくり

熱くなり始めの時期から適度に運動を。

「やや熱い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度がおすすめ。

  • 外出時

帽子、日傘、日陰を歩くなど、熱くて強い太陽の光から身を守る。

水筒やペットボトルを持ち歩いて、こまめに水分補給をする。

水分補給の目安は1日6~8回(1杯150~200cc)以上+汗をかく前は2杯。喉が乾く前に飲みましょう。

水分

スポーツをしたり、大量に汗をかいたときは、水分・塩分摂取をする。

服装は、白色系で吸湿性・通気性のよい素材を選ぶ。

少しでも体調が悪い時は、無理をせずに休む。

  • 室内

新型コロナウイルス感染症予防のため、換気(1時間に1回10分程度)をしつつ、エアコン、扇風機などを上手に使う。

すだれやカーテンで日差しを遮るhigasa

室内でも涼しい服装で過ごす

  • 就寝時

寝る前にコップ一杯の水分摂取をする

涼しい服装や寝具を使用する

クーラーや扇風機の使用で快適な睡眠をとる

  • 適切なマスクの着用と注意点

マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避ける

屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクを外す

マスク2m

熱中症予防を行い、暑い夏を乗り越えましょう!

簡単、脱水チェック!1つでも当てはまったら要注意!

原因不明の発熱がある

急激な体重減少がある(7日間で4%減)

握手で手が冷たい

舌が乾いている

皮膚や親指の爪をつまんで離すと、元に戻るまでに2秒以上かかる

(高齢者)わきの下が乾いている

あなたは大丈夫でしたか?

 

☆熱中症予防情報が掲載されているため、参考にしてください。

環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

環境省熱中症環境保健マニュアル(外部サイトへリンク)

 

☆対処法・予防法を理解して、熱中症から身を守りましょう

熱中症予防チラシ(PDF:420KB)

熱中症予防チラシ(コロナ)(PDF:391KB)

熱中症予防チラシ(乳幼児用)(PDF:441KB)


 

 

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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