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更新日:2023年11月10日

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かからない!うつさない!インフルエンザ対策

インフルエンザ警報が発令されました!

 2023 年第44 週(10 月30 日(月曜日)から11 月5日(日曜日)まで)における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数注1)が、国立感染症研究所が定める警報の指標である「30」を上回ったことから、県内全域にインフルエンザ警報が発令されました。

なお、今回の警報は2019/20 シーズン以来4年ぶりの発令であり、過去10 年で一番早い時期での発令になります。この警報は、全ての保健所管内で定点医療機関当たり「10」を下回るまで継続します。

注1) 定点医療機関当たりの報告数:定点医療機関からの一週間の総報告数÷定点医療機関数

 

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳等の症状も見られますが、インフルエンザは風邪よりも重症化しやすいです。また、小児では急性脳症、高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

症状がある場合は、かかりつけ医や身近な医療機関へ事前に電話相談をしてから案内に従って受診しましょう。

予防するために

  • 手洗い(食事前、トイレ後、帰宅時など)をこまめにする

(※見えない汚れには、アルコール消毒をしましょう)

  • マスクをつける
  • 咳エチケットを守る(咳をするときは、ハンカチで口を覆うかマスクを着けましょう)
  • バランスの良い食事をとる、睡眠・休息をしっかりとる、適度な運動でからだづくりを行う
  • 室温は20℃くらい、湿度は50~60%にする
  • からだを温める
  • からだに異常を感じたら、早めに病院を受診し、早めに休息をとる

(※かかりつけ医等に電話で症状を伝えてから受診しましょう)

  • 予防接種を受ける

インフルエンザワクチンは効果が出るまで2週間かかり、効果は5か月程度続きます。11月頃に予防種を受けましょう。予防接種を受けると、インフルエンザの発症や重症化が予防できます。

予防接種の詳細についてはこちら

 

☆啓発のためのチラシを作成しました。ぜひ、ご覧ください。

インフルエンザ予防チラシ(PDF:950KB)

 

県内における今シーズンのインフルエンザ発生状況は、県健康対策課のインフルエンザ情報ポータルサイト(外部サイトへリンク)でご覧ください。

よくある質問

お問い合わせ

福祉部健康課 成人保健担当

電話番号:0569-84-0662

ファックス番号:0569-25-2062

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