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更新日:2021年10月21日

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「がん」と診断された方及びそのご家族・事業所の方へ

あいちのがんサポートブック~がんと向き合うあなたへ~

がんと診断されると、様々な不安や悩みが生じます。

「あいちのがんサポートブック」(A5版冊子、48ページ)は、がん患者さんが安心して自分らしく暮らせることを願って、不安や悩みを相談できる窓口や医療費、生活費など利用できる支援制度などの情報を取りまとめています。無料でだれもが利用できる「がん相談支援センター」やがん体験者による電話相談も御紹介しています。

あいちのがんサポートブック~がんと向き合うあなたへ~(外部サイトへリンク)

がん相談支援センターについて

がん相談支援センターは、がんの患者さんやご家族の方のがんについての理解を助けたり、療養についての相談に応じるために、がん診療連携拠点病院などに設置されています。

病院内にありますが、その病院に通院などをしていなくても、電話、面談などの方法により、どなたでも無料で相談できます。(※面談には予約が必要な場合があります。お電話でご確認ください。)

がん相談支援センターについて(外部サイトへリンク)

がん診療連携拠点病院について

がん診療連携拠点病院は、全国どこに住んでいても質の高いがん医療が受けられるよう、地域ごとに厚生労働大臣が指定した病院です。
指定されている病院は、がん医療の内容、医療従事者、診療実績、設備、情報提供・相談体制など一定の要件を満たしています。
また、がん診療拠点病院は、愛知県におけるがん診療の充実を図るために、厚生労働大臣指定の要件に準じる病院を、愛知県知事が指定した病院です。

がん診療連携拠点病院(厚生労働大臣指定)/がん診療拠点病院(愛知県知事指定)一覧(外部サイトへリンク)

AYA世代の方のがん対策について

愛知県がん患者妊よう性温存治療費助成事業

がん等の治療は、生殖機能に影響を及ぼし、妊娠する力・妊娠させる力(妊よう性)が低下したり、失われたりするおそれがあります。

そこで、愛知県では、将来自分の子どもを産み育てることを望む小児・AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者等の皆様に、精子や卵子等の採取・凍結保存を行う「妊よう性温存治療」にかかる費用を助成します。

「愛知県がん患者妊よう性温存治療費助成事業」について(外部サイトへリンク)

働く世代へのがん対策について

愛知県では、「愛知県がん対策推進計画」に基づいて、「働く世代へのがん対策」として、働く世代のがん検診の受診促進やがん治療と就労を両立できる環境づくりの推進に向けた取組を行っています。

働く世代へのがん対策について 愛知県ウェブサイト(外部サイトへリンク)

事業所における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン

このガイドラインは、事業場が、がん、脳卒中などの疾病を抱える方々に対して、適切な就業上の措置や治療に対する配慮を行い、治療と仕事が両立できるようにするため、事業場における取組などをまとめたものです。

事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(PDF:2,519KB)





よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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