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更新日:2021年10月13日

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半田市立半田病院での集団接種について

モデルナ社製ワクチンについてのお知らせ(8月26日)

モデルナ社製ワクチンの一部に異物の混入があり、下記の製造ロット番号のワクチンの使用を中止すると厚生労働省より発表がありました。

半田市の住民接種では半田病院集団接種会場でモデルナ社製ワクチンを使用していますが、このことに対する影響と対応は下記のとおりとなります。

使用を中止する製造ロット番号:3004667、3004734、3004956

接種日  

8月15日(日曜日)

8月21日(土曜日)

 

8月15日(日曜日)625名、8月21日(土曜日)270名の方に「製造ロット番号3004667」の接種を行っています。

ご自身が該当するかは、クーポン券(接種券)の接種済証、または接種記録証にワクチンの情報を示すシールが貼られていますので、そちらでご確認いただけます。

参考資料「クーポン券(接種券)のワクチンシール添付箇所」(PDF:1,083KB)

 

このことに対するモデルナ社および武田薬品工業による共同ステートメント、また厚生労働省のプレスリリースは以下のとおりです。

モデルナ社および武田薬品工業による共同ステートメント(外部サイトへリンク)
厚生労働省プレスリリース(外部サイトへリンク)

 

このことに対する健康被害等の相談については、かかりつけの医療機関か下記の連絡先までお願いします。

  • 愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

電話番号:052-954-6272

受付時間:午前9時から午後5時30分まで

なお、ワクチン使用の際は、必ずすべてに異物の混入がないことを確認しています。

※現時点では健康被害等は確認していません。

上記以外のすでに接種済みの接種日 当該製造ロット番号のワクチンは使用しておりません。

今後実施予定の接種日

※8月28(土曜日)~10月3日(日曜日)

確保しているワクチンを含め、すべて当該製造ロット番号のものはないため、今後実施予定の接種に影響はありません。

モデルナ社製の新型コロナワクチンの特徴・有効性・安全性について

  • 特徴

本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンです。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために必要なタンパク質)の設計図となるmRNAを脂質の膜に包んだ製剤になります。本剤を接種し、mRNAがヒトの細胞内に取り込まれると、このmRNAを基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、SARS-CoV-2による感染症の予防ができると考えられています。

  • 有効性

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。本ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約94 %と報告されています。)
なお、臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降です。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

  • 安全性

主な副反応は、注射した部分の痛み(※)、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。(※)接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多いです。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもあります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

 

よくある質問

お問い合わせ

半田市新型コロナウイルスワクチン接種実施本部
電話番号:0569-21-3111(内線6361~6365)

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