更新日:2020年11月10日

ここから本文です。

博物館NEWS

「かぼちゃのおもさ当てクイズ」結果発表!!(11月4日更新)

10月1日~31日まで、ハロウィンの時期に合わせて実施した「かぼちゃのおもさ当てクイズ」の結果を発表します!

かぼちゃA:33.0kg、かぼちゃB:20.6kg、かぼちゃC:26.4kg、3つの合計:80kg

応募総数238通のうち、「合計の重さ」で4名の正解者(ピタリ賞)がいらっしゃいました!また、「個別の重さ」では残念ながら正解者はいませんでしたが、かぼちゃBで誤差100gの方が1名いらっしゃいましたので、ニアピン賞といたしました。ピタリ賞及びニアピン賞の方には、博物館からお電話にて直接ご連絡をさせていただきます。

たくさんのご応募、ありがとうございました!!

「かぼちゃのおもさ当てクイズ」を実施しています(10月6日更新)

10月1日(木曜日)~10月31日(土曜日)の間、巨大カボチャ(アトランティック・ジャイアント)のおもさ当てクイズを実施しています。3つのうち1つ(100g単位)と、3つの合計(1kg単位)の重さを予想してください。見事おもさを当てた方には、景品をプレゼントします。ぜひ、ご参加ください。

1.投票は一人1回のみです。投票用紙は、博物館受付にあります。

2.おもさ当てクイズは10月31日までの実施を予定していますが、かぼちゃの状態によって期間が短くなる場合があります。

3.本イベントで使用している巨大カボチャは、「あいち知多農業協同組合常滑北部営農センター」様からご提供いただきました。

4.本イベントは、県の野菜産出量が全国有数である一方、摂取量が低いことから、野菜摂取の啓発も目的の一つとしております。

kabotyaomosaate1kabotyaomosaate2

「加藤嘉明・美土里遺作展」を開催しています(9月18日更新)

9月12日(土曜日)~11月8日(日曜日)の間、「加藤嘉明・美土里遺作展」を開催しています。嘉明・美土里夫妻は常滑の陶芸家で、当館の「知多工芸展」へ長年にわたり作品を出品してくださいました。残念ながら、お二方とも昨年に急逝されましたが、このたび、遺族のご協力により遺作展という形で嘉明・美土里夫妻の作品を展示いたします。ぜひ、ご覧ください。

isakuten1isakuten2

「東海豪雨」に関する写真パネルを展示しています(7月5日更新)

博物館2階ラウンジにて、東海豪雨に関する写真パネルを展示しています。

平成12年9月11日から12日にかけて、名古屋市を中心に東海地方で記録的な豪雨となり、各地で甚大な被害が発生しました。半田市内では、増水のため神戸川や平地川の水があふれ出し、半壊1戸、床上浸水288戸、床下浸水は812戸にのぼりました。今年9月で、東海豪雨から20年になります。『天災(災害)は忘れた頃にやって来る』と言われますが、過去の災害を忘れることなく、いつ起こるか分からない災害に備えておきましょう。

なお、博物館では半田の自然災害に関する資料を収集しています。過去の地震(東南海地震、三河地震)や風水害(13号台風、伊勢湾台風など)に関する写真・日記などの資料がありましたら、ぜひ情報をお寄せください。

toukaigouu1toukaigouu3

カブトビールに関する資料を展示しています(6月26日更新)

常設展示室1「近代産業の発達」のコーナーに、当館で収蔵しているカブトビールのビール瓶やグラス、ジョッキなどを展示しています。醸造業で知られる半田では、明治中頃から昭和初期にかけて本格的なビール製造が行われていました。『加武登麦酒(カブトビール)』の銘柄で販売されたこのビールは、当時、東海地方で最大シェアを得るほどの人気でした。カブトビールに関しては、半田赤レンガ建物内の展示室で、より詳しく展示・解説されています。

kabutobeer1kabutobeer2

人気ゲームにも登場する昆虫の標本を展示しています(6月21日更新)

博物館受付前にて、NintendoSwitch用ゲームソフト『あつまれどうぶつの森』にも登場する身近な昆虫や、めずらしい外国のチョウの標本を展示しています。『どうぶつの森』シリーズには様々な昆虫や魚などが登場しますが、外国にしかいない昆虫などは、なかなか目にする機会はありません。ゲーム内でしか知らない、見たことのない外国のチョウを実際に見ることができる貴重な機会です。ぜひ、ご覧ください。

hyouhon1hyouhon2

「師崎層群の化石」に関するミニ展示を追加しました(6月21日更新)

常設展示室1の入り口に「師崎層群の化石」に関するミニ展示を追加しました。知多半島の南知多町周辺と日間賀島、佐久島に分布する師崎層群という地層からは、今から約1,800万年前に生息していたウニやヒトデなど様々な種類の化石がたくさん見つかっています。このミニ展示では、当館で収蔵しているブンブクウニ類の化石のほか、地元では”蟹石(かにいし)”として知られるノジュールなどについて展示・解説しています。ぜひ、ご覧ください。

kaseki1kaseki3

初代彫常の彫刻道具を展示しています(6月16日更新)

博物館1階の常設展示室2にて、初代彫常が実際に使用していた彫刻道具を展示しています。初代彫常(新美常次郎)は半田村生まれの彫刻家で、二代目彫常とともに親子で約95年間にわたり活躍し、知多半島内の多くの山車彫刻を手掛けました。繊細な彫刻を施すためには、様々な道具が使い分けられています。使い込まれた彫刻道具の数々を、ぜひご覧ください。

tyoukokudouguuchimaru

「館蔵品展~絵画を中心に~」を開催します(5月21日更新)

6月2日(火曜日)~8月30日(日曜日)の間、「館蔵品展~絵画を中心に~」を開催します。本展では、当館が長年収集・保存してきた膨大な収蔵資料の中から美術品の「絵画」をテーマに、これまであまり展示されなかった日本画や洋画、掛軸の名品22点を展示します。日常の風景から雄大な自然、人物の豊かな表情など、美しく味わい深い絵画の世界をご覧ください。

kaigaten1kaigaten2

新収蔵品展「岩田覚太郎の世界」を開催しています(3月1日更新)

2月29日(土曜日)~4月12日(日曜日)の間、新収蔵品展「岩田覚太郎の世界」を開催しています。岩田覚太郎(1902-1999)は、図画・美術科の教員として半田で数多くの学生を指導するとともに、版画家としても活躍した人物です。本展では、近年当館に寄贈された岩田覚太郎の絵画作品やスケッチのほか、版画制作に使われた版木等を展示しています。ぜひご来館ください。

iwatakakutarou1iwatakakutarou2

第35回半田市造形教育展を開催しています。(2月13日更新)

市内小中学校の児童生徒による絵画・工作などの作品を展示しています。展示期間は、2月13日(木曜日)~2月21日(金曜日)12時までです。ぜひご覧ください。

zoukeikyouiku1zoukeikyouiku2

ひなまつり展を開催しています。(2月1日更新)

7段飾りの雛人形や桐塑人形、乙川人形の内裏雛などを展示しています。

期間:2月1日(土曜日)~3月8日(日曜日)

場所:展示コーナー(1階)

期間中、県内各地の博物館や資料館で「ひなまつりスタンプラリー」を開催しています。詳しくは博物館へお問い合わせください。

hinamaturi1hinamaturi2

半田市小中学校書写展を開催しています。(1月29日更新)

市内小中学校の児童生徒が書いた毛筆、硬筆の書を展示しています。展示期間は、1月29日(水曜日)~2月6日(木曜日)12時までです。ぜひご覧ください。

syosyatenn1syosyatenn2

第50回半田市さわやか教育展を開催しています。(1月17日更新)

1月16日(木曜日)~1月28日(火曜日)の間、市内の特別支援学級と特別支援学校の児童生徒による様々な作品を展示しています。最終日は12時までの展示となります。ぜひご覧ください。

sawayaka1sawayaka2

新年干支展を開催しています。(12月21日更新)

お正月にちなんだ、縁起の良いものを題材とした掛軸や、令和2年の干支「子」にちなんだ彫刻などを展示しています。展示期間は、令和元年12月21日(土曜日)~令和2年1月9日(木曜日)です。ぜひご覧ください。

etotenn1etotenn2

「第35回友の会合同展」の期間中に、はたおり体験を開催しています。(12月17日更新)

「第35回友の会合同展」の開催期間中、はたおり体験も毎日開催しています。

開催期間:12月13日(金曜日)~12月19日(木曜日)

時間:10時~14時30分

料金:無料


体験では、コースターを作り、お持ち帰りいただけます。

この機会に、ぜひご体験ください。

hataori2hataori1

「第35回友の会合同展」(後半)を開催しています。(12月17日更新)

後半となる今回は、12月13日(金曜日)~12月19日(木曜日)の間、染色・はたおり・陶芸部会の会員による作品が展示されています。最終日は15時までです。ぜひご覧ください。

tomonokai3tomonokai4

「第35回友の会合同展」(前半)を開催しています。(12月6日更新)

12月5日(木曜日)~12月11日(水曜日)の間、「第35回友の会合同展」を開催しています。前半となる今回は、古文書・拓本・歴史・陶芸部会の会員による作品が展示されています。なお、最終日は15時までの展示となります。後半は、12月13日(金曜日)~12月19日(木曜日)の間、染色・はたおり・陶芸部会の会員による作品が展示されます。ぜひご覧ください。

tomonokai1tomonokai2

 

 

『かぼちゃおもさ当てクイズ』の表彰式をしました。(11月28日更新)

11月23日(土曜日)、企画展「あいちの伝統野菜」関連イベントとして実施していた『かぼちゃおもさ当てクイズ』の表彰式をしました。小さいかぼちゃの重さは「36kg」、大きいかぼちゃは「57kg」でした。

応募総数351通のうち、小さいかぼちゃの正解者が3名、大きいかぼちゃの正解者も3名いらっしゃいました。また、かぼちゃ大小ともに誤差1kgという方が1名いらっしゃいましたので、特別賞(ニアピン賞)といたしました。賞品は、ピタリ賞の方はお米と野菜等を、特別賞の方はお米と加工品等をお渡ししました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

kabotya1kabotya2

博物館講座「てんこく」を開催しました。(11月27日更新)

11月24日(日曜日)、博物館講座「てんこく」を開催しました。日展作家の田中修文氏を講師にお迎えし、年賀状などで使える名前の印鑑を彫りました。はじめに、田中先生より「篆刻(てんこく)」とは何か、てんこくの重要な要素「字法、章法、刀法」について説明がありました。その後、てんこく刀を使って15mm角の石に1~2文字の名前(ひらがな又は漢字)を彫っていきました。

tennkoku1tennkoku2

「半田市・徐州市児童書画作品展」を開催しています。(11月27日更新)

11月16日(土曜日)~12月1日(日曜日)の間、1階新着コーナー及び2階特別展示室にて「半田市・徐州市児童書画作品展」を開催しています。半田市と徐州市(中国)は、1993年に友好都市提携を結び、今年で24年目を迎えました。半田市では市内13小学校、5中学校に協力していただき、児童の作品を展示しています。子どもたちによる書画を通じて、文化や生活の違い、世界とのつながりを紹介しています。ぜひご覧ください。

jyosyuutenn1jyosyuutenn2

半田市有形文化財の指定について(6月21日更新)

令和元年6月21日、「半田ハリストス正教会の聖障(イコノスタス)」及び「半田ハリストス正教会『聖イオアン・ダマスキン聖堂』」を、それぞれ半田市有形文化財「絵画」及び「建造物」として指定しました。

【半田ハリストス正教会の聖障(イコノスタス)】(所有者:半田ハリストス正教会/半田市乙川西ノ宮町三丁目33番地)

聖障(イコノスタス)とは、教会奥の至聖所と信者が礼拝する場である聖所とを仕切る壁のことで、イコンと呼ばれる聖像が飾られています。20世紀初頭の半田地域における信仰や文化に関する貴重な資料であるとともに、19世紀後半のロシアにおけるイコン制作や西ヨーロッパ文化の受容にかかわる資料としても、非常に高い文化財としての価値をそなえています。

ikonosutasu

【半田ハリストス正教会「聖イオアン・ダマスキン聖堂」】(所有者:半田ハリストス正教会/半田市乙川西ノ宮町三丁目33番地)

明治44年6月29日起工、大正2年4月19日に落成された木造平屋建ての建物です。ハリストス正教会の聖堂は全国的に数が少なく、知多半島の歴史や宗教史を知る上で非常に重要です。また、建立当初の姿もよく残されていることなどから、本聖堂は建築史学上貴重な遺構であるとともに、文化財としての価値も極めて高いといえます。

seidou

今回の指定により、市の指定としては31、32件目の有形文化財となります。(市指定として絵画は3件目、建造物は6件目)

(参考)半田市の有形文化財

〇絵画

【国指定】「紙本淡彩駿牛図断簡」(昭和32年2月19日)、「紙本著色三十六歌仙切」(昭和59年6月4日)

【市指定】「血誓の阿弥陀如来絵像」(昭和41年3月23日)、「絹本着色方便法身尊像」(平成23年11月1日)

〇建造物

【国指定】「旧中埜家住宅」(昭和51年2月3日)

【市指定】「乙川八幡社本殿」(昭和58年4月1日)、「秋葉社本殿」(昭和58年4月1日)、

「旧新美家住宅」(昭和62年10月30日)、「雲観寺鐘楼」(平成23年11月1日)、「一切経蔵、八角輪蔵」(平成23年11月1日)

「第34回知多工芸展」を開催しています。(4月10日更新)

4月6日(土曜日)~5月26日(日曜日)の間、「第34回知多工芸展」を開催しています。今年で34回目を迎える本展では、常滑焼の陶芸作品を中心に、人形・ステンドグラス・染色など知多半島の工芸作家30名による作品を展示しています。また、5月12日(日曜日)には、本展ポスター作品を制作した柴田正明先生(陶芸作家)による「ギャラリートーク」、5月12日(日曜日)及び5月19日(日曜日)には、「作家の茶碗による呈茶会」を行います。この機会に、ぜひご来館ください。

titakougeiten1titakougeiten2

半田市無形民俗文化財の指定について(3月8日更新)

平成31年3月8日に、「下半田祭礼行事」及び「乙川祭礼行事」を半田市無形民俗文化財として指定しました。「下半田祭礼行事」は、毎年4月の第3土・日曜日に行われる業葉神社と山之神神社の祭礼であり、「乙川祭礼行事」は、毎年3月下旬の土・日曜日に行われる八幡社の祭礼です。いずれも、今日まで長きに渡り伝統が受け継がれてきた祭礼行事です。

【下半田祭礼行事】(所有者:下半田祭礼保存会/半田市東本町二丁目23番地)

毎年4月の第3土・日曜日に行われる氏神・業葉神社例祭に、氏子4地区から曳き出される山車行事です。時代の変遷に伴い多少の変更を繰り返しながらも、4輌の山車が警固のため曳き回されるという祭礼の基本的な形態は変わらず今日まで長く続いており、文化財としての価値が認められます。

simohannda

【乙川祭礼行事】(所有者:乙川祭礼保存会/半田市乙川殿町97番地)

毎年3月下旬の土・日曜日に行われる八幡社の祭礼です。半田市内の祭礼の中でも古い由緒来歴を知ることができる記録が残されているだけでなく、江戸時代中期の絵画資料により、視覚的にも当時の状況を知ることができます。また、独特な祭礼組織と祭礼行事は、この地域の祭礼を考える上からも貴重な存在であり、文化財としての価値が認められます。

okkawa

今回の指定により、市の指定無形民俗文化財は5件となり、国や県の指定を合わせると8件になります。

(参考)半田市内の市・県・国指定無形民俗文化財

【市指定】「向山神楽獅子の神事」(昭和44年3月14日)、「ちんとろ祭の三番叟」(昭和54年7月28日)、「銭太鼓踊り」(平成13年6月1日)、「板山万歳」(平成21年5月1日)

【県指定】「大獅子小獅子の舞」(昭和42年10月30日)、「板山獅子舞」(平成9年10月17日)

【国指定】「亀崎潮干祭の山車行事」(平成18年3月15日)

博物館トップページに戻る

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会半田市立博物館(博物館)

半田市桐ヶ丘4-209-1

電話番号:0569-23-7173

ファックス番号:0569-23-7174

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?