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更新日:2023年11月12日

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常設展示室2で現在展示中の山車

板山日役組神力車

常設展示室2にて令和6年3月22日(金曜日)まで板山日役組の神力車を展示しています。

令和6年3月24日(日曜日)は解体の予定です。2階から解体の様子をご覧になれます。

ここではおうちにいながらでも半田市の山車の魅力をご覧いただけるよう、見どころをピックアップして紹介します。

ぜひ博物館にもご来館いただき、間近で見る本物の山車の迫力を体感してみてください。

神力車

dashi

建造:明治5年(1872年)

代表彫刻
壇箱:「神功皇后」
持送り:「力神」
脇障子:「須佐之男命」「日本武尊」

大幕:「緋羅紗地に獅子の谷落しの刺繍」
水引幕:「雲龍の刺繍」
追幕:「緋羅紗地に日役組の字縫い付け」

 

山車彫刻・装飾

彫刻(クリックして詳細ページに移動)

装飾(クリックして詳細ページに移動)

おまつりの概要「板山の祭礼【板山祭り】」

祭礼日:4月上中旬の土曜日・日曜日
祭礼場所:板山神社・八幡神社

【歴史】
板山地区の祭礼は、本板山組本子車、小板組旭車、大湯組花王車、日役組神力車の山車4輌が曳き出されます。その起源は定かではありませんが、本板山組の勇参太鼓に天保2年(1831)、日役組が保管する獅子頭の箱に天保6年(1835)の年号が記されていることから、天保年間には祭礼が行われていたようです。
昭和54年(1979)に山車が市の有形民俗文化財に、平成9年(1997)に「板山獅子舞」が県の無形民俗文化財に指定されています。

【内容・見どころ】
山車による町内曳き廻し、宵宮、板山神社での神子舞、三番叟奉納、八幡神社での板山獅子舞、三番叟奉納などが行われます。板山神社を氏神とする小板組・本板山組・大湯組の山車と、八幡神社を氏神とする日役組の山車が板山神社に集合する場面や、板山獅子舞が見どころです。
山車4輌は、新美常次郎(初代彫常)や瀬川治助等による精緻な彫刻や金銀の刺繡幕で飾られています。また、山車2輌には前棚人形が搭載されており、三番叟を奉納します。


よくある質問

お問い合わせ

教育委員会半田市立博物館

半田市桐ヶ丘4-209-1

電話番号:0569-23-7173

ファックス番号:0569-23-7174

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