更新日:2017年10月30日

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半田市栄誉賞について

半田市では市民または半田市に縁の深い個人もしくは団体で、国内または国際的にきわめて優れた功績を残し、広く市民から称賛されるに至った方に対して、半田市栄誉賞を贈り、その功績をたたえています。これまでに4人の方々が表彰を受けられました。

 

1.佐野哲也(さのてつや)氏:平成5年4月24日表彰

半田市幸町出身、昭和43年3月20日生まれ

 

<功績>南極の環境調査のために編成したアンタークティックウォーク南極点探検隊の一員として、平成4年11月11日から67日間かけて南極大陸の1,400kmを踏破した。徒歩での無補給による南極点到達は日本初であり、徒歩による科学調査隊としてはスコット隊に次ぐ快挙を成し遂げた。

2.槇原寛己(まきはらひろみ)氏:平成6年12月9日表彰

半田市出口町出身、昭和38年8月11日生まれ

 

<功績>プロ野球の読売巨人軍の投手として、平成6年5月18日、福岡ドーム球場の対広島戦において、プロ野球史上15人目の完全試合を達成。また同年の日本シリーズにおいて巨人軍を優勝に導きMVPに輝いた。

 

3.(故)長谷川良平(はせがわりょうへい)氏:平成13年8月30日表彰

半田市亀崎町出身、昭和5年3月25日~平成18年7月29日

 

<功績>半田商工(現半田商業高等学校)から新田建設などを経てプロ野球の広島カープに入団。投手として1年目から15勝をマーク、昭和30年には30勝で最多勝のタイトルを獲得。通算成績は197勝208敗、防御率2.65。昭和38年に引退し、昭和40年から3シーズンにわたり同球団の監督を務めた。こうした活躍が認められ平成13年度の野球殿堂入りを果たす。

4.(故)野崎真一(のざきしんいち)氏:平成14年8月17日表彰

半田市亀崎常盤町出身、昭和6年1月28日~平成26年1月27日

 

<功績>歌手を目指して17歳で上京後、作曲家に転身。「夜のめぐり逢い」「愛の終着駅」など多くのヒット演歌を生みだした。また石原裕次郎のオリジナル曲を42曲も手掛けるなど48年にわたり、戦後の日本歌謡史を築いた一人として評価を受けている。また「はんだ盆唄」など出身地のために5曲を手掛け、現在も夏の市民盆踊り大会で市民の歌として親しまれている。

 

 

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