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更新日:2019年6月3日

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雨水流出抑制のお願い

近年、局地的な集中豪雨により、降った雨のほとんどが短時間に集中して雨水管や河川に流れ出るようになってきました。

その原因の一つとして地中に浸透する面積の減少などが考えられ、短時間に集中して雨水が流れ込むことで、雨水管や河川の能力を超えてしまい、道路冠水などの浸水被害が起きやすくなっています。

このことから、浸水被害の軽減のため、家庭で出来る雨水流出・抑制にご協力お願いします。

家庭で出来る雨水流出抑制(例)

家庭で出来る雨水流出抑制(例)(図)

 

1.雨水浸透ます

宅地などに降った雨水を地下へ浸透させることができる設備です。

雨樋を伝って下りてきた雨水を集める雨水ますの底面及び側面に多くの穴が開いていま

す。住宅での使用に適しており、設置・管理が容易で小型かつ安価なものとなっています。雨水浸透ます(写真)

雨水浸透ます(図)

 

2.雨水浸透トレンチ(穴あき埋設管)

宅地などに降った雨水を排水する為に埋設されている管に浸透穴が空いており、砕石を通じて、地中へ浸透させるものです。

雨水浸透トレンチ(図)

雨水浸透トレンチ(写真)

3.透水性舗装

透水性舗装とは、雨水を浸透させる機能を持った舗装です。水をそのまま地下に浸透させるため、水たまりの防止や植生・地中生態の改善等の効果もあります。

透水性舗装(図)

透水性舗装(写真)

 

透水性舗装(写真)

 

 

 

 

 

 

4.100円で出来る雨水取水&貯留方法

雨どいに切り口を作り、要らなくなったA4サイズの下敷きを下記のように切りとったものを、雨どいに差し込みます。あとは、100円のバケツで雨水を溜めることで、草花の散水等に使用できます。

100円で出来る雨水取水&貯留方法(図)

100円で出来る雨水取水&貯留方法(写真)

 

 

 

 

 

 

5.家庭用貯留槽(雨水タンク)

屋根に降った雨を雨どいから家庭用貯留槽へ溜める方法で地上に据え付けるタイプと地中へ埋設するものがあります。家庭菜園の水やりや打ち水、災害などの断水の際にも、雑用水として利用できます。また、下水道へ接続したことによって、使用しなくなった浄化槽を消毒し、改造することで、貯留槽として再利用することもできます。

家庭用貯留槽(雨水タンク)(図)家庭用貯留槽(雨水タンク)(写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

下水道事業水道部下水道課

電話番号:0569-84-0675、0676

ファックス番号:0569-26-4074

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