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更新日:2022年4月20日

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知多南部広域環境センター(ゆめくりん)について

令和4年4月1日(金曜日)から、新ごみ処理施設「知多南部広域環境センター(愛称ゆめくりん)」にて、ごみの受入れが始まります。新施設では、ごみ焼却時に発生する熱エネルギーを利用して発電し、発電で得た電気は施設で使うほか、余剰電力を売電し、社会全体のCO2削減に貢献します。

知多南部広域環境センター(ゆめくりん)について

知多南部広域環境センター(ゆめくりん)は、半田市、常滑市、南知多町、美浜町、武豊町から発生するごみを処理する広域ごみ処理施設です。

場所

知多郡武豊町字一号地11番地37

知多南部広域環境センター位置図

搬入時間
  • 月曜日~金曜日(祝日を含む)8時30分~16時15分
  • 土曜日(祝日を含む)8時30分~13時
  • 年末年始12月29日・30日、1月4日(曜日に関係なく)
    8時30分~16時15分
処理品目 可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ
搬入手数料
  • 家庭系ごみ10キロまでごとに100円
  • 事業系ごみ10キロまでごとに200円

10キロ未満の場合は、家庭系ごみ100円、
事業系ごみ200円になります。

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知多南部広域環境センター(ゆめくりん)に持ち込みできるもの

半田市内の家庭または事業所から排出された一般廃棄物を持ち込みできます。

  • 家庭系ごみ:可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ(可燃性粗大ごみ、不燃性粗大ごみ)
  • 事業系ごみ:事業系一般廃棄物

受付の際に住所の確認をしますので、ごみの排出元の住所がわかるもの(運転免許証や郵便物など)を必ずご持参ください。

持ち込みできる家庭系ごみの規定寸法とごみの例

可燃ごみ:縦・横・高さが60cm以下の燃やすことができるもの

可燃ごみの例
・生ごみ類
・紙、布類(資源とならないもの)
・資源とならないプラスチック製品(カセットテープ、ビデオテープ、CD)
・木材(長さ60cm以下、直径5cm以下のもの)

可燃性粗大ごみ:縦250cm×横150cm×奥行100cm以下のもの

可燃性粗大ごみの例
・木材(長さ60cm以上、直径20cm以下のもの)
・畳、じゅうたん類、ふとん、ふすま

不燃ごみ・不燃性粗大ごみ:縦200cm×横150cm×奥行100cm以下のもの

不燃ごみ・不燃性粗大ごみの例
・ガラステーブル、ギター、ソファ、座いす(布・ガラス・金属など複数の素材でできているもの)

知多南部広域環境センター(ゆめくりん)に持ち込めないもの

・知多南部広域環境センターの受入基準に適合しないもの
・産業廃棄物に該当するもの(コンクリート殻、がれき、レンガ、タイルなど)
・感染性の廃棄物(注射針、注射器具など)
・爆発、火災、その他危険性のあるもの(ガスボンベ、ガソリン、石油、消火器、火薬、リチウムイオン電池など)
・設備機械等を破損する恐れのあるもの(スプリングマットレス、ボウリングの球、臼、鉄アレイ、コンクリート製品など)
・処理が最終処分しかできないもの(土・土砂、石など)
・焼却・破砕・選別時等において有毒ガスが発生するもの(薬品など)
・液状のもの(廃油・廃液・汚泥など)
・家電リサイクル法の対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)

注意事項

・知多南部広域環境センターでは、資源類の回収は行っていませんので、資源類はリサイクルセンター(仮称)へ搬入をお願いします。(クリーンセンターは4月からリサイクルセンターに名称を変更します)
・知多南部広域環境センターに持ち込みの際に使用する袋は、市指定のごみ袋を使用せずに、透明または半透明の袋をご使用ください。(手数料の二重払いを防ぐため)
・場内での荷下ろしを円滑に行うため、あらかじめ可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみの分別をお願いします。
・知多南部広域環境センターのホームページで、場内の混雑状況をリアルタイムで掲載しておりますので、搬入する際は参考にしてください。

組合ホームページ

知多南部広域環境組合ホームページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

市民経済部環境課 ごみ減量担当

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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