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更新日:2020年12月16日

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アスパ(発酵合成型有機肥料)

配布場所

市内下記23か所にて配布しています。(1人2袋まで)

亀崎公民館 有脇公民館 平地公民館 向山公民館 乙川公民館
乙川北部記念館 上池公民館 緑ヶ丘集会所 住吉福祉文化会館 岩滑区民館
住吉中央コミュニティ会館 修農公民館 半田東区民館 板山公民館 神戸公民館
成岩公民館 協和区民館 西成岩公民館 協和公民館 鴉根区民館
さくらの家(瑞穂区) 半田市役所 クリーンセンター    

堆肥の作り方

用意するもの

アスパ、密封容器(密封できるビニール袋でも可能。アスパは空気を嫌うため、必ず密封することが必要)

作り方

生ごみの水分をよく切って密封容器に入れアスパをふりかける。
生ごみ1kgに20g前後を目安としてふりかける。
夏など気温の高い時や魚や肉などが多い時は多めにふりかける。
果物の皮等は細かくきざみ、貝類等は砕いてから容器に入れたほうがよい。

しっかり蓋をする。
密封状態にした方が発酵によいため、ビニール袋を容器の中に入れて使うとなおよい。

ごみで容器を一杯にする。
密閉状態のまま、日の当たらない所で保管する。
ガスが出るため時々ガス抜きをする。

堆肥として出来上がり。
季節により異なるが、春~夏は1週間から10日前後で表面に白いカビのようなものができます。
完成した堆肥の状態は、容器の下の方は形がくずれていますが、上の方はほとんど変わっていません。

堆肥の使用方法

  • 畑・・・ウネとウネの間に入れて土を盛っておく。
  • 庭・・・樹木の間に所々穴を掘って埋めておく。酸性が強いので根元には埋めないこと。
  • プランター・・・土、堆肥、土と交互に1月3日づつ入れて、1週間程度経ってから種、苗を植える。

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部クリーンセンター ごみ減量担当

半田市乙川末広町50

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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