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更新日:2019年11月7日

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クリーンセンターの概要

ご家庭等から排出されたごみは、クリーンセンターの各処理施設で適切に処理しています。

焼却処理

ご家庭等から排出される可燃ごみを焼却処理します。

【名称】半田市クリーンセンター(平成3年2月完工)

【所在地】半田市乙川末広町50番地

【焼却方式】全連続燃焼式焼却炉、150t/日(75t/日・炉×2炉)

【特徴】焼却炉から発生する排ガスの中のダストはバグフィルタで捕集して除去しています。乾式消石灰の噴霧により、排ガスの中の塩化水素及び硫黄酸化物の濃度を抑制します。焼却後の灰は、飛散防止のため固めてから埋め立て処分します。

焼却施設

【名称】灰固形化施設(平成14年3月完工)

【所在地】半田市乙川末広町50番地

【処理能力】7.5t/15h

【特徴】焼却処理に伴い発生する飛灰を、重金属の溶出防止のため薬剤(キレート剤)処理し、セメントで固化します。

灰固形化施設

破砕・選別処理

不燃ごみ及び粗大ごみを破砕・選別処理します。

【名称】粗大ごみ処理施設(破砕処理施設昭和55年3月完工)

【所在地】半田市乙川末広町50番地

【処理能力】50t/5h

【特徴】破砕後、可燃物・不燃物・磁性物(鉄くず等)の3種類に選別します。なお、可燃物は焼却、不燃物は埋立、磁性物はリサイクルします。

粗大ごみ処理施設

埋立処分

焼却処理後の焼却灰・飛灰(固化灰)及び破砕・選別処理後の不燃物等を埋立処分します。また、埋立施設から浸出する汚水は、浸出水処理施設で適正に処理します。

【名称】半田市一般廃棄物最終処分場(平成21年3月完工)

【所在地】半田市西億田町25番地

【敷地面積】22,200平方メートル

埋立施設

【埋立面積】13,400平方メートル

【埋立容量】106,000立方メートル

【埋立方式】準好気性サンドイッチ方式

浸出水処理施設

【処理能力】55立方メートル/日

【調整槽容量】6,000立方メートル

【処理方法】アルカリ性凝集沈殿処理+生物処理+酸性凝集沈殿処理+高度処理+消毒処理

最終処分場

資源化センター

地域の資源回収等で回収した資源は、精選分別、圧縮成形等を行った後、専門業者に引き渡してリサイクルします。

【名称】資源回収センター(平成7年3月完工)

【処理能力】
・スチール缶…3.4t/5h
・アルミ缶…1.3t/5h
・紙パック…0.2t/5h

資源化センター

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部クリーンセンター 管理担当

半田市乙川末広町50

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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