更新日:2019年7月9日

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不法投棄は犯罪です

不法投棄をした者は、法律により、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金又はその併科、法人に対しては3億円以下の罰金が科せられます。たとえ、捨てたものがちょっとした家庭ごみであっても、この行為は不法投棄であり、犯罪行為です。半田市では、警察と協働して、不法投棄の防止に向けて取り組んでいます。

土地・建物の所有者または管理者へお願い

ごみはごみを呼びます。
一度ごみが捨てられて投棄された物をそのまま放置しておくと、次から次へと捨てられてしまうことになります。
土地・建物の所有者または管理者は、その場所を清潔に保つよう努めるとともに、廃棄物が捨てられた時は、その廃棄物を自らの責任で処理しなければなりません。

ごみを捨てられないために、次の点を心がけてください。

  • 所有または管理されている土地の周りに柵を設置する。
  • 定期的に清掃や草刈りをするなどの未然防止を図り、適正に管理する。

なお、クリーンセンターに、「不法投棄防止看板」がありますので、必要な場合はご相談ください。

不法投棄看板

ご存知ですか、家電4品目のリサイクル

不法投棄されている物の中には、テレビや冷蔵庫などの大型の家電製品が目につきます。
家電リサイクル法に規定されている4品目(テレビ、エアコン、冷凍・冷蔵庫、洗濯機・衣類乾燥機)については、リサイクルをすることが義務付けられています。
家電販売店、収集運搬許可業者への処理依頼や指定取引場所への持ち込みなど、適正な処分をお願いします。

詳しくは、家電4品目のリサイクルのページを参照してください。

お問い合わせ

市民経済部クリーンセンター 管理担当

半田市乙川末広町50

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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