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更新日:2019年9月26日

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廃食用油のリサイクル粉石けん作り

半田市では、ご家庭から不要になった廃食用油(※)を市内の回収ボックスで回収しています。
※植物性の廃食用油(大豆油、なたね油、コーン油など)に限ります。
回収した廃食用油は、専門の業者により石けんにリサイクルされています。

また、クリーンセンターでは、廃食用油リサイクル粉石けん作りを行っており、みなさんが自分で使った廃食油から、みなさんの手で粉石けんを作ることができます。機器や薬品は市で準備をし、はじめての方には市職員が立会います。
製作希望は、予約制です。ぜひ、廃食用油を使った粉石けん作りに挑戦してみましょう。

粉石けん作りの手順

1.廃食用油20リットルを用意してください。

2.廃食用油を製造機の中に入れ、撹拌を始める。
※油かすなど、不純物が入らないよう注意すること。

3.点火して、70~80度になるまで加熱する。

4.苛性ソーダ水溶液を作る。
(水3リットルに苛性ソーダ0.5キログラム)

5.少しずつ、ゆっくりと苛性ソーダ水溶液を製造機に入れていく。

6.水溶液がなくなったら、次の苛性ソーダ水溶液を作る。
(水3リットルに苛性ソーダ1.5キログラム)

7.少しずつ、ゆっくりと苛性ソーダ水溶液製造機に入れていく。製造機の中が徐々にプリン状になっていく。

8.水溶液がなくなったら、次の苛性ソーダ水溶液を作る。
(最後は、水3リットルに苛性ソーダ1.8キログラム)

9.少しずつ、ゆっくりと苛性ソーダ水溶液製造機に入れていく。製造機の中が徐々にプリン状になっていく。
10.苛性ソーダ水溶液がなくなったら、水分がなくなるまで加熱・撹拌を続ける。

11.水分がなくなったように見えたら、ソーダ灰(12.5キログラム)を全体にかかるよう、ゆっくりと撹拌しながら製造機に入れる。
※ソーダ灰を吸い込まないように注意する。

12.全体が、「こふき芋」みたいになったら出来上がり。火を止める。

13.粉石けん製造機にかけて、粉状にしていく。
※素手でさわらないこと。粉砕機が詰まらないように注意すること。

14.粉状になった石けんは、強アルカリ性のため、パレットで2週間程乾燥する。

15.使用したバケツなどの用具を水洗いして、次に使用する人のためにきれいにしておきましょう。
これで以上です。お疲れ様でした。

粉石けんの作り方(PDF:152KB)

固形石けんの作り方(PDF:94KB)

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部クリーンセンター

半田市乙川末広町50

電話番号:0569-23-3567

ファックス番号:0569-21-6405

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