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更新日:2015年4月21日

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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が始まりました

社会保障・税番号制度とは

社会保障・税制度の効率性や透明性を高め、利便性の高い公平・公正な社会を実現するための制度です。
平成27年10月から市民のみなさんに個人番号が通知され、平成28年1月から個人番号の利用が始まっています。また、希望者には個人番号カードの交付も開始されています。

マイナちゃん

個人番号(マイナンバー)とは

  • 個人番号(以下「マイナンバー」という。)は、12桁の数字で住民票のある人全員に1つ1つ付番されます。一度指定されたマイナンバーは、原則として生涯変わりません。
  • 平成27年10月以降に「通知カード」で全世帯へ通知されています。
  • 通知カードには、基本4情報(氏名・住所・性別・生年月日)及び個人番号は記載されますが、顔写真は表示されません。
  • 社会保障・税・災害対策の分野で法律に定められた行政手続きにしか利用できません。
  • 他人のマイナンバーを不正に入手することは処罰の対象となります。

マイナンバー制度のメリット

行政の効率化

行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されます。

国民の利便性の向上

添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ることができます。

公平・公正な社会の実現

所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行うことができます。

通知カード

通知カードには、氏名、住所、性別、生年月日及びマイナンバーが記載され、平成27年10月以降に全世帯へ送付されています。まだ手もとに届いていない方は、市民課にお問い合わせください。

個人番号カード

  • 住民基本台帳カードの後継となる顔写真付きICカードです。
  • 平成28年1月より交付が始まり、表面に基本4情報(住所・氏名・性別・生年月日)と顔写真、裏面に個人番号が記載されます。
  • 通知カードとは異なり、このカードのみで本人確認のための身分証明書として使えるほか、様々なサービスに利用できる予定です。
  • 取得は任意で、取得するには交付申請が必要となります。

個人番号カード

特定個人情報保護評価

特定個人情報保護評価とは、特定個人情報ファイル(個人番号をその内容に含む個人情報ファイル)を保有しようとする地方公共団体等が、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で、特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言するものです。

特定個人情報保護評価書の公表

作成した特定個人情報保護評価書は、公表が義務付けられており、半田市においても以下のWEBページで公表を行っています(公表日:平成27年3月31日)。WEBページ評価書検索画面の「評価実施機関名」入力欄に「半田市長」と入力の上、検索してください。

コールセンター

国では、マイナンバー制度に関する相談窓口としてコールセンターを開設し、幅広いご相談を受け付けています。

  • 日本語窓口

0570-20-0178(全国共通ナビダイヤル)

  • 外国語窓口(英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語に対応)

0570-20-0291(全国共通ナビダイヤル)

対応時間は、平日9時30分から17時30分まで(土日祝日・年末年始を除く)

 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部市民課

電話番号:0569-84-0631

ファックス番号:0569-21-2494

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