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更新日:2017年8月24日

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JR半田駅跨線橋

~日本最古の跨線橋、半田から各地への旅の玄関~

JR武豊線は明治19年3月1日武豊・熱田間が開通し、武豊・半田・亀崎・緒川・大高・熱田が営業を開始しました。列車は、客車と貨車の混合列車で1日2往復運転され、この間の所要時間は1時間45分であり、表定速度は毎時18.9キロメートルでした。また、明治20年の東海道線建設に伴い、武豊線は現在の武豊~大府間になりました。
半田駅の跨線橋は明治43年11月に設置された全国で最も古い跨線橋です。橋の支柱には「明四十三鐡道新橋」と鋳込まれています。またレンガ造りの油倉庫も同時に設置され、夜間信号機の火に使う灯油が保管されていました。
大正3年には半田市榎下町のカブトビール工場から半田駅まで私設軌道が敷設され、製品をトロッコで運びました。
(参考資料)武豊線物語(C11265蒸気機関車保存会・半田市・半田市教育委員会編集・発行)

JR半田駅跨線橋


●所在地

半田市御幸町110

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