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更新日:2018年8月27日

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JR亀崎駅駅舎

 

 

~日本最古の駅舎、開業当時の面影を残す駅~

JR武豊線は明治19年3月1日武豊・熱田間が開通し、武豊・半田・亀崎・緒川・大高・熱田が営業を開始しました。列車は、客車と貨車の混合列車で1日2往復運転され、この間の所要時間は1時間45分であり、表定速度は毎時18.9キロメートルでした。また、明治20年の東海道線建設に伴い、武豊線は現在の武豊~大府間になりました。
亀崎駅の駅舎は明治19年の開業当時駅舎で、現存する駅本屋では最も古いもので、当時の姿を今に見ることの出来る貴重な産業遺産です。

(参考資料)武豊線物語(C11265蒸気機関車保存会・半田市・半田市教育委員会編集・発行)

 

 

 

●所在地

半田市亀崎常盤町2丁目地内


 

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