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更新日:2017年2月15日

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認知症による行方不明高齢者等捜索機器貸与事業

認知症により行方不明になるおそれのある高齢者等の親族等に対し、高齢者等の位置を検索できる機器(発信機)を貸与し、身につけていただくことで、行方不明発生時の捜索が効率的、効果的に行えるようにするものです。貸与する機器や捜索については、加藤電機(株)のSANフラワー見守りサービス(外部サイトへリンク)を活用します。

発信機利用対象者

市内に在住する満40歳以上の者であって、次のいずれかに該当するものとします。ただし、3にあっては、市内に在住する満65歳以上の者に限ります。

  1. 介護保険法に規定する要介護認定を受け、認知症高齢者の日常生活自立度の判定基準ランクⅡ以上であること。
  2. 認知症疾患の臨床診断を受けていること。
  3. 認知症が疑われ、行方不明になるおそれのあること。

貸与する機器

SANタグ(発信機)・・・行方不明になるおそれのある高齢者等に身につけていただきます。

SANレーダー(受信機)・・・ご家族、関係者等が高齢者等の詳細な位置を検索するための機器です。

警察署で行方不明者届を提出後、一時的に貸与します。

利用料

機器の貸与に係る利用料は無料です。

申請方法・持ち物

高齢介護課の窓口で申請します。

親族に限らず、ケアマネジャー等による申請も可能です。

半田市認知症による行方不明高齢者等捜索機器貸与申請書(PDF:105KB)

【持ち物】顔写真データ

※行方不明発生時の早期発見のため、事前に顔写真(データ)をいただきます。

行方不明発生時の対応

  1. すぐに110番(警察)へ通報しましょう。
  2. 警察署で行方不明者届を提出後、SANレーダーの貸与を受けます。
  3. インターネットでタグの記録を検索し、おおよその居場所の見当をつけて現地へ向かいます。
  4. SANレーダーを使って捜索します。

よくある質問

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お問い合わせ

福祉部高齢介護課

電話番号:0569-84-0644

ファックス番号:0569-25-2062

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