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更新日:2016年11月18日

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災害に強い水道管を整備しています

高い確率で予測されている「東海地震」、「東南海地震」、「南海地震」の大規模地震に対し、ライフラインとしての機能確保と二次災害の防止に向け、水道管の耐震化を図っています。

地震対策事業

現在取り組んでいる地震対策事業は、以下のとおりです。

  • 大口径配水管改良事業
    配水池に直結する配水幹線(Φ300mm以上)が被災すると、その影響が非常に広範囲に及ぶため、ライフラインの確保と二次災害の防止を目的とした大口径配水管の耐震化をしています。
    なお、平成20年度より、砂谷配水池に直結する大口径配水管(Φ300mm~Φ500mm)の耐震化を実施しています。
  • 配水管改良事業
    避難所や病院などの防災拠点施設に対し、被災時にライフラインとしての機能を確保するため、既に耐震化された配水幹線より分岐し拠点施設へむけて耐震管を整備しています。
    また、この給配水管の整備に併せ、施設内に応急給水栓を設置し、災害時において被災者の負担を軽減し、速やかに給水活動を行えるようにしています。
    なお、応急給水栓の整備は、平成20年より着手しており、半田市地域防災計画にさだめられた避難所などの防災拠点施設、計49か所に設置を進めています。主な場所は、市内各小・中・高等学校や市役所、病院などです。
    設置状況は、平成27年度末時点で、35か所設置済みで、平成28年度は「亀崎中学校」、「成岩中学校」、「神戸公民館」、「乙川公民館」、「乙川白山公園」の5か所設置を予定しています。

応急給水栓設置状況及び設置計画一覧表(PDF:67KB)

応急給水栓設置状況写真(PDF:523KB)

  • 経年配水管改良事業
    法定耐用年数を超過した普通鋳鉄管は、損耗が激しく、地震時に被害の集中が予測されるため、二次災害の防止と良質な水質を確保するための耐震管への布設替えを行っています。

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お問い合わせ

水道事業水道部上水道課 工務担当

電話番号:0569-84-0682

ファックス番号:0569-26-4074

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