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更新日:2018年8月24日

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予防接種の受け方と実施医療機関

1.予防接種の受け方

予防接種の受け方について(PDF:401KB)

乳幼児の予防接種スケジュールについては、以下のホームページも参考にしてください。

乳幼児予防接種スケジュール(国立感染症研究所感染症情報センター)(外部サイトへリンク)

2.予防接種を受けるときの注意事項

  • 予防接種は、健康なときに受けるのが原則です。お子さんの健康状態をよく把握している保護者の方の同伴が原則必要です。
  • 「予防接種と子どもの健康(実施医療機関の待合室等に備え付け)」を読んで予防接種について理解してから受けてください。
  • 母子健康手帳は、必ずお持ちください。
  • 予防接種が原因で医師の診察を受けた場合は、速やかに保健センターへご連絡ください。
  • 当日は、体温測定(明らかに発熱のある方は接種できません)、医師の診察があります。

3.料金

無料(半田市全額負担)
ただし、対象外の方(対象年齢外(長期疾病特例措置該当者を除く)・予防接種済・半田市居住以外等)については全て実費(全額自己負担)となります。

4.場所

予防接種実施医療機関にて個別接種

市内予防接種実施医療機関一覧(PDF:220KB)

5.定期予防接種における留意点

  • 同一ワクチンの接種間隔の取扱いについては、ヒブの初回免疫については「27日以上の間隔」、追加免疫については「初回接種(3回)終了後7か月以上の間隔」、4種混合・DPT3種混合・不活化ポリオの1期初回については「20日以上の間隔」、日本脳炎1期初回については「6日以上の間隔」、1期追加については「1期初回(2回)終了後6か月以上の間隔」、子宮頸がん(サーバリックス)の2回目については「1回目から1か月以上の間隔」、3回目については「1回目から5か月以上の間隔かつ2回目から2か月半以上の間隔」での接種間隔による定期接種が可能です。
    ただし、標準的な接種間隔に従って接種を受けることが推奨されることから、できる限り「予防接種の受け方について」の5の表による標準的な接種間隔における接種を受けてください。
  • 日本脳炎について、平成17年度から21年度にかけての接種勧奨の差し控えによって、接種機会を逃した方(平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方)は、20歳未満の年齢であれば合計4回分の接種が可能です。ただし、2期分は9歳以上での接種となります。
  • 定期の予防接種(インフルエンザ及び任意予防接種を除く)については、長期にわたり療養を必要とする疾病(免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病や免疫の機能を抑制させる治療を必要とする重篤な疾病など)にかかった等の特別の事情により接種の機会を逸した方は、その特別の事情がなくなった日から2年以内であれば、定期予防接種として無料で接種を受けられます。ただし、BCG接種については4歳未満、ヒブ接種については10歳未満、小児肺炎球菌接種については6歳未満、4種混合接種については15歳未満であることが併せて必要です。
  • 子宮頸がん予防接種については、平成25年6月14日から、厚生労働省からの勧告に従い、接種を積極的にはお勧めしていません。接種を希望する場合は、説明文書「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」を参考に、有効性及びリスクを理解したうえで受けていただくようお願いします。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(PDF:1,379KB)

6.定期予防接種による健康被害の救済制度

定期予防接種による健康被害の救済制度(厚生労働省ホームページへ)(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

健康子ども部保健センター 健康担当

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

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