ホーム > 健康・福祉 > 健康・健診 > 献血 > 半田工業高校で献血がおこなわれました

更新日:2017年11月9日

ここから本文です。

半田工業高校で献血がおこなわれました

11月2日の文化祭で3年生を対象に実施しました

担当の辻先生のお骨折りもあり、38人の方にご協力いただいた中、27人の方から採血することができました。

近年、10代・20代の若年層の献血者が大幅に減少しており、このままでは十数年後には100万人の献血者が不足すると言われています。

半田工業高等学校は、市内で唯一、高校における献血セミナーと献血を継続しており、昨年も多くの生徒さんにご協力いただきました。

今年も、10月におこなわれた献血セミナーや今回の献血をとおして、生徒の皆さんが「いのちの大切さ」や「社会貢献」などについて、おおいに考えるきっかけになったと思われます。

献血をおこなった生徒の皆さんからは、次のような動機や感想が聞かれました。

なぜ献血しようと思ったか

  • 献血セミナーを受講して興味がわいた。自分の少しの負担で人が助かるならやってみようと思った。
  • 先生の熱意と人助けになるならやってみようと思った。
  • 昨年に続き今回は2回目。昨年血管が太くて献血向きと言われた。これで人が助かるならという思い。
  • 両親が献血をするのでやりたいと思った。昨年もやりたかったが所用でできずリベンジした。
  • 献血セミナーを受講して興味がわいた。中3の時点滴をしてもらい、その時の血液の値と今回を比べてみたかった。
  • 一度も血液検査をしたことがないので、血液検査により自分の健康状態を知りたかった。
  • いろいろな事を経験したい好奇心。
  • 献血班だったので、友人に頼むにはまず自分で率先して行う必要があると思った。

献血を終えての感想

  • 思ったより早く終わって簡単だった。また協力してもいい。
  • もっと大げさな事だと思っていたが、想像と違って簡単だった。
  • 怖さもなくリラックスしてできた。
  • 看護士さん達が優しくて気軽にできた。
  • 献血ルームが魅力的なので、次回は献血ルームで献血したい。
  • 針を刺される時は痛かった(3人)。もう少し細い針にして欲しい。
  • 短い時間で人助けしたなという満足感があった。
  • 痛いと想像していたが、意外に痛くなく簡単だった。

献血風景

6829

6862

6876

6880

6882

 

よくある質問

お問い合わせ

健康子ども部保健センター

半田市東洋町二丁目29-6

電話番号:0569-84-0646

ファックス番号:0569-24-3308

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

ページトップへ戻る