更新日:2016年6月19日

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博物館NEWS

乙川殿海道山源氏車の解体が行われました。実施:6月19日(土曜日)

殿海道山下半田中組祝鳩車

 

第31回知多工芸展を開催しました。期間:4月2日(土曜日)~5月29日(日曜日)

知多工芸展ポスター陶芸、人形、ステンドグラス、染織の分野で活躍する知多半島の工芸作家28名の作品を展示しました。

5月8日(日曜日)のギャラリートークでは、谷川省三先生をお招きし、展示作品の魅力や見方などについて詳しくお話しいただきました。

また、5月8日(日曜日)・15日(日曜日)には呈茶会を開催しました。作家さんの作品で美味しいお茶とお菓子をいただけるということもあり、多くの方にご来館いただき、大盛況のうちに終わりました。

 

国指定記念講演会~半田の歴史文化を知る~「酢醸造用具」を開催しました。開催日:3月19日(土曜日)

博物館が所蔵する「半田の酢醸造用具」が国の重要有形民俗文化財に指定されたことを記念して、今回の「酢醸造用具」の調査を担当した文化庁調査官である前田俊一郎氏を講師に迎え、記念講演会を開催しました。

講演会では、有形民俗文化財の保護とその現状についてや、今回指定された「半田の酢醸造用具」を含めた国指定の醸造用具の名称・形態の違いについて講演いただきました。

ギャラリートークでは、博物館学芸員による「半田の酢醸造用具」の展示解説を行いました。

国指定記念講演会1国指定記念講演会2

講演会の様子

ギャラリートーク1ギャラリートーク2

ギャラリートークの様子

 

第44回子聞会書展を開催しました。期間:3月11日(金曜日)~3月13日(日曜日)

子聞会1子聞会2

 「半田の酢醸造用具」が重要有形民俗文化財指定書の交付を受けました。交付日:3月2日(水曜日)

「半田の酢醸造用具」は半田市において、江戸時代から製酢業を営んでいた中埜家が、酢の醸造に使用していた用具を分類・整理したものです。半田市立博物館の開館にあわせて、昭和59年(1984)に株式会社中埜酢店(現株式会社MizkanHoldings)から半田市へ寄贈され、博物館の第3.展示室に展示されています。

榊原純夫市長と指定書

榊原純夫市長と指定書

酢醸造用具と看板、仕事着半田市立博物館での展示風景

醸造用具と看板、仕事着半田市立博物館での展示風景


博物館所有古文書の一般公開

乙川文書・西成岩文書等、半田市立博物館が所有する古文書の一部を平成24年1月から一般公開しています。

公開方法…

1.公開希望の古文書を古文書公開リストから選んで頂く事前申請方式とします。

2.博物館では、公開希望の古文書に個人情報が記載されてないかを確認します。

3.問題がなければ、およそ1週間後に当該古文書のプリントをお渡しします。

4.プリント1枚当り10円の手数料をいただきます。

申込み・問合わせ…

直接、博物館窓口へ


 

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よくある質問

お問い合わせ

教育委員会半田市立博物館(博物館)

半田市桐ヶ丘4-209-1

電話番号:0569-23-7173

ファックス番号:0569-23-7174

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