更新日:2017年12月8日

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博物館NEWS

「第33回友の会合同展」を開催しています。(12月8日更新)

現在、1階展示コーナー及び2階特別展示室にて、「第33回友の会合同展」を開催しています。本展では、博物館友の会各部会の会員による作品を展示しています。

【歴史・古文書・拓本部会】11月30日(木曜日)~12月10日(日曜日)※最終日は15時まで

【陶芸・染色・はたおり部会】12月13日(水曜日)~12月23日(土曜日)※最終日は15時まで

後半の期間中は、毎日「はたおり体験」ができます(10時15分~15時)。事前申し込みは不要ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

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上半田北組唐子車組上げ・第八回はんだ山車まつり装飾品展を振り返って(12月3日更新)

常設展示室2にて、上半田北組唐子車組上げを行いました。
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また、秋に行われた第八回はんだ山車まつり「装飾品展」を振り返る展示も行っております。
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期間は、両展示とも平成30年3月25日(日曜日)まで。

友の会合同展拓本講座を実施しました(12月3日更新)

12月3日(日曜日)、友の会合同展拓本講座を開催しました。拓本を初めて体験した方からは、「模様が浮かび上がってくる様子が面白かった」との声もあり、大変好評でした。takuhon.jpg

博物館講座「てんこく」を開催しました。(11月21日更新)

11月19日(日曜日)、博物館講座「てんこく」を開催しました。日展作家の田中修文氏を講師にお迎えし、年賀状などで使える名前の印鑑を彫りました。はじめに、田中先生より「篆刻(てんこく)」とは何か、てんこくの重要な要素「字法、章法、刀法」について説明がありました。その後、てんこく刀を使って15mm角の石に1~2文字の名前(ひらがな又は漢字)を彫っていきました。

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「半田市・徐州市児童書画作品展」を開催しています。(11月21日更新)

11月15日(水曜日)~11月26日(日曜日)の間、1階新着コーナー及び2階特別展示室にて「半田市・徐州市児童書画作品展」を開催しています。半田市と徐州市(中国)は、1993年に友好都市提携を結び、今年で24年目を迎えました。半田市では市内13小学校、5中学校に協力していただき、児童の作品を展示しています。子どもたちによる書画を通じて、文化や生活の違い、世界とのつながりを紹介しています。ぜひご覧ください。

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「知多中部広域少年消防クラブ防火作品展」を開催しています。(11月21日更新)

11月9日(木曜日)~11月23日(祝日)の間、2階常設展示室3前の通路にて「知多中部広域少年消防クラブ防火作品展」を開催しています。本展では、市内の消防クラブによる防火に関するポスターや習字を展示しています。ぜひご覧ください。

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「常滑市瀬木区世楽車」の解体作業を行いました。(10月29日更新)

10月29日(日曜日)、常設展示室2で展示されていた「常滑市瀬木区世楽車」の解体作業を行いました。台風22号が迫る悪天候の中、早朝から手際よく山車を解体していきました。次回は「上半田北組唐子車」が展示されます。展示時期は現在調整中ですので、決まり次第ホームページにてお知らせいたします。

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「第12回亀崎潮干祭絵画・写真コンテスト展」開催中です。(9月21日更新)

9月20日(水曜日)~11月5日(日曜日)の間、「第12回亀崎潮干祭絵画・写真コンテスト」を開催しています。「亀崎潮干祭絵画・写真コンテスト」は、平成18年の国重要無形民俗文化財指定を記念して始まりました。期間中は、第12回入賞作品の絵画41点、写真18点を展示しています。ぜひお越しください。

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第1回特別公開記念「文化財を描こう旧中埜家住宅展」開催中です。(9月21日更新)

9月20日(水曜日)~11月5日(日曜日)の間、夏の博物館講座「文化財を描こう旧中埜家住宅」に参加した小中学生の作品を展示しています。色彩豊かな感性を持った子どもたち一人ひとりが旧中埜家住宅の魅力を伝えています。ぜひお越しください。

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第1回特別公開記念「旧中埜家住宅」開催中です。(9月21日更新)

9月20日(水曜日)~11月5日(日曜日)の間、第1回特別公開記念「旧中埜家住宅」を開催しています。本展では、11月3日(金曜日)~11月5日(日曜日)の第1回特別公開を記念して、旧中埜家住宅の棟札や図面、明治時代の天然スレート等の貴重な収蔵資料を展示しています。ぜひお越しください。

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市制80周年記念展「写真で見る半田の今昔とはんだ山車まつり」開催中です。(9月21日更新)

9月20日(水曜日)~11月5日(日曜日)の間、市制80周年記念展「写真で見る半田の今昔とはんだ山車まつり」を開催しています。今年は、半田市制80周年記念の年です。本展では、市制施行当時と現在の風景を写真パネルで展示するとともに、町村合併に関する貴重な収蔵資料や当時の新聞記事等を展示し、半田の歴史・郷土の移り変わりを紹介しています。また、今年は5年に一度の「はんだ山車まつり」開催の年でもあります。歴代はんだ山車まつりの公式法被や第1回はんだ山車まつりの記録写真のほか、市内31組の祭礼法被も展示しています。ぜひお越しください。

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半田農業高校生が旧中埜家住宅で除草・剪定ボランティアを行いました。(9月21日更新)

9月14日(木曜日)、半田農業高校2年生の生徒が、半田市天王町にある国の重要文化財旧中埜家住宅で除草・剪定のボランティアを行いました。明るく元気な生徒さんたちは、先生方の指導を受けながら、協力して手際よく作業を行っていました。11月に予定している第1回特別公開では、建物と併せて、バラを始めとした庭の草花もご覧いただけたらと思います。

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博物館講座「昆虫少年少女!外に出よ!」を開催しました。(8月17日更新)

8月12日(土曜日)、博物館講座「昆虫少年少女!外に出よ!」を開催しました。はじめに、視聴覚室にて身近な昆虫や世界各地の昆虫について紹介しました。その後、任坊山公園に移動し、チョウやセミ、バッタなどの昆虫採集を行いました。最後に、展翅板やまち針を使って昆虫の標本作りを行いました。

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博物館講座「化石を発掘しよう!~木の葉化石編~」を開催しました。(8月17日更新)

8月11日(金曜日)、博物館講座「化石を発掘しよう!~木の葉化石編~」を開催しました。はじめに、視聴覚室にて「化石とは何か」「化石のでき方」等について解説しました。その後、体験学習室に移動し、数十万年前に堆積した地層の岩石ブロックを割って、木の葉や昆虫の化石を探しました。最後に、知多半島や愛知県周辺で見つかる化石について、実物資料や写真を使って紹介しました。

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企画展記念講演会「江戸前すしを育てた半田の酢」を開催しました。(8月17日更新)

8月10日(木曜日)、企画展「Sushi」記念講演会「江戸前すしを育てた半田の酢」を開催しました。本講演では、株式会社Mizkanの赤野裕文氏を講師に迎え、にぎりずしが和食の代表として確固たる地位を確立するまでの変遷について、すしの歴史や又左衛門の画期的な挑戦を踏まえて紹介しました。

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企画展関連講座「知って得する酢の知識」を開催しました。(8月6日更新)

8月5日(土曜日)、視聴覚室にて企画展関連講座「知って得する酢の知識」を開催しました。本講座では、博物館専門員の柴田邦彦氏が、「お酢の成分」や「日本の酢と世界の酢」、「いろいろなお酢の使い方」、「お酢と健康」など、様々な角度から身近な調味料であるお酢について解説しました。

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「ナイトライブラリー&ミュージアム」を開催しました。(8月4日更新)

8月3日(木曜日)、博物館と図書館にて「ナイトライブラリー&ミュージアム」を開催しました。本イベントは、閉館後の館内で普段とは違った体験をしてもらい、図書館や博物館に一層親しんでもらえるよう企画された夏の人気イベントです。参加者の方には、まずボランティアグループ「きりんの会」と「おだんごぱん」による怪談を聞いていただいた後、お化け屋敷風に装飾した真っ暗な図書館と博物館内を巡り、肝試しに挑戦してもらいました。

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博物館講座「まがたまをつくろう」を開催しました。(7月29日更新)

7月29日(土曜日)、体験学習室にて博物館講座「まがたまをつくろう」を開催しました。まがたま作りは、爪で傷つくほど柔らかい「滑石」という石にまがたまの絵を描き、紙ヤスリを使って少しずつ削っていきます。まがたまの滑らかな曲線を出すために四角い滑石を削っていくのは大変でしたが、参加者の皆さんは古代の人々の生活に想いを馳せながら、楽しくまがたまを作っていました。

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博物館講座「文化財を描こう」を開催しました。(7月29日更新)

7月28日(金曜日)、旧中埜家住宅にて博物館講座「文化財を描こう旧中埜家住宅~みんなの絵画で特別公開を彩ろう~」を開催しました。当日は市内の小中学生21名が参加し、国の重要文化財(建造物)である旧中埜家住宅の内外を見学したあと、建物外観のスケッチを行いました。蒸し暑い中、参加者の皆さんは建物の細部までよく観察しながら一生懸命スケッチしていました。完成した作品は、博物館での展示や11月に予定している第1回特別公開などで使用します。

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博物館講座「押花で小物作り」で制作したオリジナルカレンダーを展示しています。(7月23日更新)

oshibana7月22日(土曜日)~8月20日(日曜日)の間、博物館2階常設展示3前で、博物館講座「押花で小物作り」で参加者が制作したオリジナルカレンダー14点を展示しています。講座参加者の皆さんの力作を、ぜひ間近でご覧ください。また、8月18日(金曜日)までは「花空間・押花の会作品展」も開催中です。

企画展「Sushi~半田の酢醸造と食文化のはなし~」開催中です。(7月23日更新)

7月22日(土曜日)~9月3日(日曜日)の間、企画展「Sushi~半田の酢醸造と食文化のはなし~」を開催しています。本展では、すしのルーツや日本各地で見られる郷土のすし、江戸時代の「早すし」と現代のにぎりずしの比較など、すしにまつわる歴史や食文化のほか、すしの発展を支えた半田の酢醸造について紹介しています。ぜひお越しください。

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100年ぶりの里帰り「常滑市瀬木区世楽車お囃子演奏会」(7月9日更新)

s-ensou.jpg当館における「常滑市瀬木区世楽車実物展示」の関連イベントとして、子供達40名によるお囃子演奏会が行われ、超満員の観客の前でお囃子4曲が披露されました。

現在の世楽車は、1914年(大正3年)に半田市の上半田南組から山車の部品を購入し建造されたもので、半田に戻るのは約100年ぶりとなります。現在、半田市立博物館では、第八回はんだ山車まつりを記念して、世楽車の実物展示を行っています。展示期間は10月29日(日曜日)まで。

Sripatum大学(タイ)の学生が来館しました。(7月7日更新)sthai.jpg

サワディークラップ(こんにちは)。タイの大学生たちに知多半島の自然や歴史についての紹介をしました。

Sripatum大学の学生椙山女学園大学主導プロジェクト「亀崎ワークショップ」の一環として来日。約1週間亀崎に滞在し、インバウンドからみた亀崎の魅力向上のための提案をしてくれるそうです。

 

「常滑市瀬木区世楽車」の組上作業を行いました。(6月25日更新)

6月25日(日曜日)、常滑市瀬木区世楽車の組上作業を行いました。世楽車は、約100年前まで上半田南組で曳かれていた山車で、現在は常滑市の有形民俗文化財に指定されています。世楽車のような大型文化財の移動展示は、県内でも大変貴重なことです。10月29日(日曜日)まで常設展示室2で展示しています。ぜひ、ご覧ください。

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博物館講座「押花で小物作り」を開催しました。(6月25日更新)

6月24日(土曜日)、体験学習室にて博物館講座「押花で小物作り」を開催しました。ふしぎな花倶楽部押花インストラクターの柴田恵子氏、樋高純子氏を講師にお迎えし、押花を使ったボールペンと写真入りカレンダーを作りました。カレンダーは、夏休みに博物館2階で展示する予定です。

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バードカービング作家「稲田源次さん」の実演&トークショーを開催しました。(6月20日更新)

6月18日(日曜日)、バードカービング作家「稲田源次さん」の実演&トークショーを開催しました。午前中は、体験学習室にて稲田さんが実際に木彫りの実演を行いながら、バードカービング制作の行程について解説しました。その後、参加者のみなさんが鳥や昆虫の作品を手に取ったり、間近でじっくり観察しながら写真撮影を行いました。午後は、特別展示室にてトークショーを行いました。稲田さんがバードカービングを始めたきっかけや作品に対する想い、制作の裏話など、時折冗談を交えながら楽しくお話しいただきました。当日は、実演&トークショーで計100名以上の方に参加していただき、盛況のうちに終了しました。

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「花空間・押花の会作品展」開催中です。(6月20日更新)

6月18日(日曜日)~8月18日(金曜日)の間、2階廊下壁面にて「花空間・押花の会作品展」を開催しています。この作品展では、「花空間・押花の会」の会員さんが、自分で育てた花やプレゼントされた思い出の花、散歩の途中で見つけた雑草等を押花にし、額絵にした作品31点を展示しています。草花から受けた感動を表現した色々なパターンの押し花絵を、ぜひご覧ください。

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「乙川西山神楽車」の解体作業を行いました。(6月13日更新)

6月11日(日曜日)、常設展示室2で展示されていた「乙川西山神楽車」の解体作業を行いました。およそ3時間ほどで大きな山車が手際よく解体されていきました。次回の組み上げ日は6月25日(日曜日)、「常滑市瀬木区世楽車」が展示されます。

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企画展「バードカービングの世界~木彫りの鳥に会いに行こう!~」開催中です。(6月13日更新)

6月10日(土曜日)~7月9日(日曜日)の間、企画展「バードカービングの世界~木彫りの鳥に会いに行こう!~」を開催しています。バードカービングとは、野鳥の姿を本物そっくりに木彫り表現したものです。本展では、半田市在住のバードカービング作家「稲田源次」さんの作品約130点を展示しています。木彫りで生き生きと再現された野鳥たちを、ぜひ間近にご覧ください。また、6月18日(日曜日)には、稲田さんによる実演やトークショーなども行います。ぜひお越しください。

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加藤嘉明先生のギャラリートークを開催しました。(5月10日更新)

5月7日(日曜日)、同じく企画展「第32回知多工芸展」の関連イベントとして、企画展のポスター作品を制作された加藤嘉明先生のギャラリートークを特別展示室にて開催しました。作品の特徴や制作のコツなどを解説していただいたほか、幼少期の体験談や陶芸の道に入られるまでのお話などもありました。当日は25名の方にご来場いただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

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(左)ギャラリートークの様子(右)半田市長と加藤嘉明先生

作家の茶碗による呈茶会を開催しました。(5月10日更新)

5月7日(日曜日)、企画展「第32回知多工芸展」の関連イベントとして、全知多茶道連盟の皆様にご協力いただき、博物館の日本庭園で呈茶会を開催しました。呈茶会で使用している茶碗は、企画展に出品していただいている陶芸作家さんの作品です。当日は天気も良く、たくさんの方にお抹茶を楽しんでいただきました。なお、呈茶会は5月14日(日曜日)10時~15時にも開催しますので、ぜひお越しください(料金:500円)。

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