更新日:2017年5月10日

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博物館NEWS

加藤嘉明先生のギャラリートークを開催しました。(5月10日更新)

5月7日(日曜日)、同じく企画展「第32回知多工芸展」の関連イベントとして、企画展のポスター作品を制作された加藤嘉明先生のギャラリートークを特別展示室にて開催しました。作品の特徴や制作のコツなどを解説していただいたほか、幼少期の体験談や陶芸の道に入られるまでのお話などもありました。当日は25名の方にご来場いただき、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

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(左)ギャラリートークの様子(右)半田市長と加藤嘉明先生

作家の茶碗による呈茶会を開催しました。(5月10日更新)

5月7日(日曜日)、企画展「第32回知多工芸展」の関連イベントとして、全知多茶道連盟の皆様にご協力いただき、博物館の日本庭園で呈茶会を開催しました。呈茶会で使用している茶碗は、企画展に出品していただいている陶芸作家さんの作品です。当日は天気も良く、たくさんの方にお抹茶を楽しんでいただきました。なお、呈茶会は5月14日(日曜日)10時~15時にも開催しますので、ぜひお越しください(料金:500円)。

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企画展「亀崎潮干祭の魅力~ユネスコ無形文化遺産登録記念~」を開催します。3月4日更新

shiohimatsurikikaku.JPG昨年12月、「亀崎潮干祭の山車行事」は、全国33件の屋台行事の1つとして、ユネスコ無形文化遺産へ登録されることが正式に決定しました。本展では、山車の彫刻やからくり人形のほか、祭礼の歴史が記された文書、祭人が着用する法被)等、祭礼にまつわる貴重な資料を展示することで、潮干祭の魅力を紹介します。ぜひお越しください。

シンガポールの旅行ブログに当館の記事が掲載されました。2月8日更新

media.JPG1月24日(火曜日)に、シンガポールとタイからのメディア視察団がご来館。半田を中心に知多半島の自然や文化の特色について学芸員による解説が行われました。早速、シンガポールの旅行ブログに記事を掲載していただくことになり、アジア圏における半田の知名度アップに向けて期待がふくらみます。(写真:視察団来館時に撮影)

 

図書館・博物館探検ツアーを開催しました。2月5日更新

図書館と博物館の裏側を探検するツアーを開催しました。小さなお子様からお年寄りの方まで、普段は見られない資料室や収蔵庫に興味津々。大盛況のうちに終了しました。

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博物館を紹介するPVが完成しました。平成29年1月28日更新

「半田の酢醸造用具」(国の重要有形民俗文化財)について紹介したプロモーションビデオが完成しました。インターネット動画サイト「YouTube」でも絶賛公開中です。ぜひご覧ください。

「平地神明社の算額」が市指定有形民俗文化財に指定されました。指定日:7月8日(金曜日)

算額「算額」とは、江戸時代に発達した和算の絵馬のことです。平地神明社が所有する算額は、明治16年(1883年)に奉納されたもので、半田市内に現存する唯一の資料です。明治期に入って算額文化が衰退していく中、半田で算額奉納が行われたことを示すうえで貴重です。
今回の指定により、市の指定有形民俗文化財は5件になり、国や県の指定を合わせると7件となりました。指定を記念して、8月2日(火曜日)から8月31日(水曜日)まで、博物館1階常設展示室にて特別公開を行います。

 

国指定記念講演会~半田の歴史文化を知る~「酢醸造用具」を開催しました。開催日:3月19日(土曜日)

博物館が所蔵する「半田の酢醸造用具」が国の重要有形民俗文化財に指定されたことを記念して、今回の「酢醸造用具」の調査を担当した文化庁調査官である前田俊一郎氏を講師に迎え、記念講演会を開催しました。

講演会では、有形民俗文化財の保護とその現状についてや、今回指定された「半田の酢醸造用具」を含めた国指定の醸造用具の名称・形態の違いについて講演いただきました。

ギャラリートークでは、博物館学芸員による「半田の酢醸造用具」の展示解説を行いました。

国指定記念講演会1ギャラリートーク1

 「半田の酢醸造用具」が重要有形民俗文化財指定書の交付を受けました。交付日:3月2日(水曜日)

「半田の酢醸造用具」は半田市において、江戸時代から製酢業を営んでいた中埜家が、酢の醸造に使用していた用具を分類・整理したものです。半田市立博物館の開館にあわせて、昭和59年(1984)に株式会社中埜酢店(現株式会社MizkanHoldings)から半田市へ寄贈され、博物館の第3.展示室に展示されています。

榊原純夫市長と指定書

榊原純夫市長と指定書

酢醸造用具と看板、仕事着半田市立博物館での展示風景

醸造用具と看板、仕事着半田市立博物館での展示風景


博物館所有古文書の一般公開

乙川文書・西成岩文書等、半田市立博物館が所有する古文書の一部を平成24年1月から一般公開しています。

公開方法…

1.公開希望の古文書を古文書公開リストから選んで頂く事前申請方式とします。

2.博物館では、公開希望の古文書に個人情報が記載されてないかを確認します。

3.問題がなければ、およそ1週間後に当該古文書のプリントをお渡しします。

4.プリント1枚当り10円の手数料をいただきます。

申込み・問合わせ…

直接、博物館窓口へ


 

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よくある質問

お問い合わせ

教育委員会半田市立博物館(博物館)

半田市桐ヶ丘4-209-1

電話番号:0569-23-7173

ファックス番号:0569-23-7174

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